最短最速で稼ぐための心得:知覚動考・差・ニーズ

最短最速で稼ぐための心得:知覚動考・差・ニーズ


ドーモ!本文を書くよりもこの冒頭の方に命をかけるぬま社長です!

命!!

はい、ということで今日は最短最速で稼ぐにはどうするべきか?というセミナーを受け、アウトプットとしてそれは動画でも良い、それは音声でも良い、それは文章でも良い、それは人に話すのでも良い…ということだったので早速アウトプットするための記事にしてみました。

セミナーで言ってたことをほぼそのまま文章にしてみたのと、自分なりの解釈も交えつつ書いていきます。
最短最速で稼ぐための式とマインドがここの記事を見ることによって分かると思います。

それでは早速行きましょう!

稼ぐための心得その1:知覚動考

稼ぐための心得その1:知覚動考

どうしたら最短最速で稼ぐようにできるのか?

目標を達成するための考え方として、まずは『知覚動考』を知らねばなりません。

知覚動考とは…

仏教や禅の言葉で、「知って→覚えて→動いて→考える」という意味です。
いくら知っても、いくら覚えても、動かなければ結果は変わりません。
始める前にあれこれ考えすぎることが多いようです。

知覚動考は大きく2つに別れます。

『知覚』これがインプットです。

そして『動考』これがアウトプットです。

兎にも角にもまずは行動してみることが大事…なんですが、これはまぁ一般的に言われてることではありますよね?

『行動しましょう』これは、ビジネス書や自己啓発本、セミナーでも散々言われてる言葉です。

ですが…この知覚動考の『考』を『動』の前にする人が非常に多いとのこと。

今回のセミナーのように『知覚動考を知った、よし行動だ!』と言いながら、行動に移す前に知覚『考』動にしちゃう人が本当に多いみたいです。

例えば…

・どうしたら稼げますか?
・どうしたらいいですか?
・自信がないんです
・お金がないんです
・時間がないんです
・家族に反対されてます

とか、それを言ってる暇はないんです、考えてる場合じゃないんです!

なのでまずは、その部分『知覚動考』の『動→考』を改めて頭に叩き込み、まずは行動しないと行けないと認識させることが重要とのこと。

考えるのは行動した後で構わないから、まずは知覚動考を踏まえた上で動かなければ行けないということが大事です。

稼ぐための心得その2:差を明確にする

稼ぐための心得その2:差を明確にする

今なら『稼ぐため』の行動として様々な方法があります。

それは動画(YouTube)でも良いですし、ブログやアフィリエイト(WordPress)でも何でもいいです。

会社でトップになるでもいいですし、フリーランスで頑張るでも構いません。

稼ぐ方法なんて本当に色々な方法がありますが、ぶっちゃけやるものはなんでも構いません。

今から言う心得は、どの分野でも通じるものなので『これでやる!』と決めたならそれをひたすら行動として作業をするだけです。

そして、その作業の結果としてそのやったものを『形に残さないといけません(アウトプット)』。

心得その1でも言ったように『知覚”考”動』ではなく『知覚”動”考』なので考えてる場合じゃなく、今すぐ行動するべきであり、行動したものを形にするべきです!

形に残して(アウトプットして)いけばライバルが出てきたり(むしろ、もはや存在していたり)ひたすら作業を行っても上手く行かない等々の壁がどうしてもでてきます。

その時、その分野で成功している人との差が浮き彫りになってきます。

なのでその壁を突破するためには人との差をつけないと駄目なのです。

人と差がつく所はどこか?

手っ取り早い方法は、『1番難しところからやる』というのが人と差をつける事ができる確実な方法です。
テクニックやスキル等で差をつける(勝負する)よりも人が難しいと感じるものをやると差をつけられます。

そう、差がつくところで勝負をするんです。

テクニック勝負やスキルの差というので勝負するのは、それを磨くのに時間がかかり過ぎます…確かに『1万時間の法則』というものがありますが、プロになるにはその分野で1万時間の作業を行うことで、プロとして認められる時間が1万時間と言われています。

言わずもがな、プロになれば市場からギャランティー(報酬)が発生するようになるんですが、今回のテーマは最短最速で稼ぐようにするというのがテーマなのでそれには今回の話では該当しませんし、そこまで時間を掛けてなんていられません。
(※1万時間やることに意味は確実にありますけどね、否定してるわけではありません)

ですので例えば…

動画を撮って自分で喋れる人は居ません、人前で1時間も2時間も話せる人はいません。

定時中に普通に働くというのは差がつかないのです、人がやってることを圧倒的にやるのではなく人がやってないことを圧倒的にやるが重要。

セミナーに行くのではなく自分でセミナーをやる、会社に行くではなく会社をやる(作る)、人が難しいと感じるものを積極的にやるのが稼ぐための最短最速への道です。

勿論上記難しいことをやる前に大前提があります。
それはニーズのチェックや先程の壁の話でも出てきたライバルたちですね、それのチェックは必須ということ。

まずはその稼ぐための行動を起こす前は必ずそのことに対して世の中(市場)にニーズがあるのか?

また、そのことをやるにあたってライバルはどれくらい居るのか?ライバルはどれくらいの強さ(大きさ)なのか?は最低限頭に入れておく必要があります。

稼ぐための心得その3:ニーズの再認識

稼ぐための心得その3:ニーズの再認識

100人に聞いたら100人が欲しい、やりたいと言う分野がニーズとして3つあります。

ただ、その3つは密接に関わり合っていて実は一環しています。

とりあえず説明する前に紹介だけしていきます。

1収入をあげる系

2悩み系

3教育系

まずは一つ目は自由に暮らしたい、収入を増やしたいみたいなそういう収入を上げる系に着手するのが一つ、もう一つは悩み系、例えば動画の撮り方、ブログの開設の仕方、セミナーの開き方、文章の書き方等々やりたいと思うものですね、そして最後三つ目が教育、これが最も重要であり今回のテーマの肝の部分です。

最短最速で稼ぐためには教育力・影響力が必須と言っても過言じゃないありません。

大きく稼いでる人とか収入が高い人というのは色んな人に影響を与える人なのです、例えば有名どころだと最近話題の元ZOZOTOWN前澤社長やホリエモン、オンラインサロンやクラファンで有名なキンコン西野さん、プログラミングであればマコなり社長、ブログで言うならマナブさん等々彼らは教育力・影響力というのがずば抜けていますよね?

これらから分かるように教育力・影響力が必須なわけです。

なんで真っ先に教えるということをやった方が良いです。(先程言った難しいことをやる)
ポイントは作業をしたらすぐ教えるということをしてください。

作業→教える、この作業から教えるへのタイミングは早ければ早いほど良いです。

例えば、ブログを作りました→それをずっと書いてる場合ではなく、ブログを書いて、それで収益を上げて、その結果やプロセスを人に教える、この教えるレベルまで行かないといけません。

知ることから教えるレベルになるまで5段階あります。

知って→理解して→やってみて→出来るようなり→教える。

この『教えれる』レベルまで行けば収入は100倍までいきます。

あとがき

はい、今日はここまで。

いかがでしたでしょうか?

かなりの勉強になったのではないでしょうか?

教えれるレベルまで行けば収入は自ずと上がっていくという事がわかったと思います。

次回はこの続き具体的な数字を交えながら語ります。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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