シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)の見てきた感想・レビュー(ネタバレありver.)『歴史に残る最高の映画』

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レビュー・感想

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)の見てきた感想!(ネタバレありver.)


はい、というわけでこの記事はネタバレがふんだんに盛り込まれた感想レビューとなっています!

まだ見ていない方は本当にお気をつけくださいm(_ _)m

さらに、これは執筆途中です。
追記をしていってる最中なのでその点もご了承を…

ちなみに、まだシン・エヴァ見ていない、これから見る!という方はこちら。

それでは、映画見た人は早速行きましょう!

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シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のあらすじ

…っと、その前にシン・エヴァンゲリオン劇場版:||、前半のあらすじはwikiから抜粋。

赤く荒廃したパリ市街地に、上空のWILLEの旗艦AAA ヴンダーから「パリカチコミ艦隊」とマリの乗るEVA8号機、そしてリツコとマヤが率いる作業員たちが降下し、「ユーロNERV第1号封印柱」の復元作業を始める。

そこにNERVの航空特化型「EVA 44A」の軍団や、陽電子砲装備陸戦型「EVA 4444C」、そしてそのための電力供給特化型「EVA 44B」の軍団が襲来するが、EVA8号機によってすべて撃破される。

復元作業を終えたパリ市街地は元の美しい姿を取り戻し、WILLEは旧ユーロNERVの設備やEVAの修理パーツを手中に収めることができた。

出典:シン・エヴァンゲリオン劇場版:||wiki

これがあらすじです、全文は上記リンクからどうぞ。

ネタバレあり感想・レビュー/良かった所/見所

さて、本当にネタバレが多分にあるので『お前いいかげんにしろよ!っ』て言うのは自己責任となるのでご了承を。

まずは良かった所、見所から行きたいと思います!

シンジの成長

まずは全体を通してのシンジの成長ですね、父親からも認められる大人になったシンジというのが劇中で語られます。

それに関連して、やはりTVシリーズ(旧劇場版)との繋がりは確かにありました。

…が、考察動画等の旧劇場版の量産型EVAが云々っていうのは関係なかったみたいですね。(恐らくです、間違ってたらごめんなさい)

=カヲル君9つの棺桶(序のとき)は製作者側のミスリードだったのではないかと。
(これについては後述)

シンジの成長が全体を通して描かれていて、いくつもの世界をループしているってのは本当みたいです、これもちゃんと劇中で語られてましたね。(カヲルくんの言葉で)

Qの終わり、シンジの落胆した姿から一変、自分の意図して起こしたわけではないニアサードインパクトを起こしてしまったという事実を受け止め、贖罪する決心をし大きな運命に立ち向かっていく姿は勇気をもらえました。

さようなら全てのエヴァンゲリオン』というのは、劇中に出てくる汎用ヒト型決戦兵器のことも勿論なのですが、色んな意味が含まれた言葉だったのだなと(まぁ勿論PV等から感じてましたが)シリーズを通しての庵野監督が碇シンジ役である緒方さんを通して出した『さようなら全てのエヴァンゲリオン』という言葉が作品に対してのものだったのかなと改めて思いました。

製作者側のミスリード?アヤナミシリーズ、渚シリーズ、そして式波シリーズ

月にあったカヲルくんの棺桶と思われるものはぐるっと螺旋状に置かれており、9つ以上存在し数多のカヲルくんが存在していたというのが真実でした。

後でも話しますが、アヤナミシリーズ、渚シリーズ(勝手に名付けました)、そして式波シリーズ。

恐らくこの3体(あえて人として数えず)は同じような過程で作成されたものではないかと。

EVAが作られた過程のようにプロトタイプ・テストタイプ・そして実践ではないのですが、ある意味での実践タイプとしての式波シリーズなのかなって思いましたね。

…これはちょっと考察っぽいですがあまりわかってないです^^;

ちなみに他の記事や動画の考察・解説で惣流がオリジナルと言ってるものがちらほらありますが、劇中に惣流という単語は出てきませんし、なんならオリジナルのアスカとかも存在するかどうかも今の時点ではわからないんですよね…

この式波シリーズはゲンドウが『そのために作った』と語っていたので、ゲンドウの人類補完計画のために作成されたものだったのは劇中でわかります。

これがとんでもない衝撃で思わずはっとしてしまいましたΣ(゚Д゚)

ちなみに…アスカがアヤナミ(仮称)に対して、『第3の少年を好きになるようにプログラムされてる』と言っていたのですが、僕の勝手な妄想かもしれませんが式波も同様のプログラムがされてるのではないのかなって思いましたね。

これは正直わかりませんが、そう考えると破の時やシン・エヴァの行動も説明がつくのでそうなんじゃないかな~レベルで思いました。

で、Qの時にアスカが最後でアヤナミ(仮称)をみてアヤナミシリーズの初期ロットという言葉を使ってたのですが、劇中でアヤナミ(仮称)が弾け飛んだのは成長(あるいは時間)したらある一定で活動が止まる様にプログラムされてる?、これもわかりませんがEVAを動かす為の制限時間みたいなものがあるのかもしれません。

加持さんと渚カヲルくんの意外な関係

加持さんと渚カヲルくんの意外な関係としてびっくりしたのが『渚司令』として加持さんの上司だったわけなんですが…

そこらへんがぶっちゃけよくわからなかったです…なんでゲンドウの服をカヲルくんが着ていたのか、なんでそもそも上司?カヲルが加持さんに指示をしていた?

…ここの辺りは他の情報量も多すぎて処理が追いつかないので何回も見て理解するしか無いかもしれませんねぇ…(-_-;)

『渚司令って…何?』思いましたが、劇中で加持さんから説明もありましたが、チンプンカンプンだったので解説してる人の動画でも見ようと思います。

綾波もきちんと登場

そしてアヤナミ(仮称)ではなくきちんと綾波も出てきますね!

髪が伸びて超ロングの綾波にびっくりしたのですが、なんで髪が伸びてる?と一瞬思ったんですけどここも伏線みたいなのがあって、アスカがヴィレに戻ってマリに髪を切ってもらうシーンがあり、身体はどこも変化がない(成長しない?)のに髪だけは伸びると言っていたので綾波もエントリープラグの中で髪だけが伸びた…ってことなんでしょうけど、見た目が魂の状態?(青白い半透明な状態)にも関わらずなんで髪が伸びるの?って言うのが野暮なんでしょうかね?(笑)

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あとがき

すみません、まだ執筆途中であまり時間がなく中途半端になりましたが、まだまだ語りたいことはあります!

ミサトさんやリツコ、そして加持さんがしたこと、加持さんとミサトさんの子供、ケンスケ、トウジ、エヴァの呪縛、2号機+8号機のこと等などまだまだあるので…

あ、Part2とかにしていきましょうかね。

どうするかはまだわかりませんが、また後日きちんと修正等も行いながら語っていないところの補完をしていこうと思います。

温かい目で見守っていただけると幸いです。

※追記(2021/03/10)

この人…真のエヴァファンなんだろうなぁと…怖いくらい的確で面白いレビューですね!

と言っても僕はここまで辛辣な想いってのはなかったのですが、確かに!と思うのがいくつかありましたのでご紹介。

#シンエヴァンゲリオン 劇場版 の葬式で死んだと思った点 – 玖足手帖-アニメブログ-

※この方のブログも多分にネタバレが含まれております、まだ映画を見ていない方はご注意ください。

庵野監督の実情や想いは別として、様々な責任が重くのしかかっているだろうし会社として運営している以上どうしてもああいう表現になったんだろうとは思いますけどね…
(僕自身映画見てる時はそこまで考えてなかったですが笑)

全員が全員納得行かないのは重々承知していますが、それを含めてのエヴァですし、前に投稿した記事でも言いましたが、僕の中のモヤモヤ(公開されない、終わらないというモヤモヤ)が晴れたのは間違いないので、本当に楽しめた作品なので公開されて良かったと思っていますけどね。

あ、あと。
このブログの人の言いたいことはわかるんですが、今の状況としてトランスジェンダーの方やフェミニスト、新型コロナや世界情勢等、今の世の中の状況に配慮したものでないといけないのでエッジが利いた作品で当初からのエヴァファンを納得させるっていうのは、作品自体を会社で作る以上、さらにその作品がエヴァである以上難しいんじゃね?いや、むしろ出来ないんじゃね。って思いました(笑)

僕は逆にかなり頑張った方だと思いましたし、なんならこの状況でもシン・エヴァを公開できた庵野監督やスタッフさん達、様々なエヴァを支えてきた人達に深く深く感謝!とさえ思っています。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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