【ガンダム食玩】アサルトキングダム第4弾【No.16ズゴック】を開封した感想・レビュー

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ガンダムシリーズ
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【ガンダム食玩】アサルトキングダム第4弾【No.16ズゴック】を開封した感想・レビュー


ドーモ!色んなコラボ商品を見て『そのコラボ、間違ってません?』って背景や物語がない間違ったコラボをしている企業に是非を問いたいぬま畑です!


※画像は一昔前に発売したコラボ商品『午後ティー×ポッキー』これは正解ver

間違ってるのはこういうのですね→間違ったコラボ
※背景がないのでコラボしてるのはいいけど『はっ?なんで?』となる悪い例

すみません…冒頭の話は特に理由はないのでスルーしていただいて構いません^^;

はい、始まりました今日もアサルトキングダムのお時間です。

アサルトキングダム(ASSAULTKINGDOM)とはなんぞ?って方は下記を。

ガンダムシリーズのリアル等身で造形された食玩である。
2013年3月:第1弾~2015年7月:第9弾まで販売されました。
(PB限定やEX枠は2017年3月で終了)
ガンダム食玩ポータル ASSAULT KINGDOM

前回のレビューはコチラ。

↓↓↓↓↓

【ガンダム食玩】アサルトキングダム第4弾【No.15グフ・カスタム】を開封した感想・レビュー

今回はアサルトキングダム第4弾、No.16 ズゴックです!

第4弾の最後ですね、早速行きましょう!

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箱(パッケージ)

めちゃ余談ですが…ズゴッ『グ』やと思ってたのに…どうやらズゴッ『ク』が正解。

機体説明

いつものように説明はwiki先生にお任せ!

ズゴック (Z’GOK) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。
有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。
初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

作中の敵側勢力であるジオン公国軍の量産機で、水中行動が可能な「水陸両用MS」に分類される機体。
通常のMSと違って首がなく、胴体自体にジオン系MSの特徴であるモノアイ(単眼)カメラを内蔵している。
ほかにも蛇腹のような構造の手足、両手の鋭い3本の爪(アイアン・ネイル)といった独特の構造をもつ。
劇中では量産型である水色の機体のほか、主人公アムロ・レイのライバルであるシャア・アズナブルが搭乗する赤い機体が登場する。

MIP社が開発を担当した重MSの1つ。
第1期の水陸両用MSであるゴッグと異なり、アッガイと同じく第2期開発の機体として扱われる。
最終設計にあたってはゴッグで得られた実戦データを元に改良が重ねられているが、そのために開発が遅延して完成はアッガイが先行した。
元々はMSM-04の型式番号を与えられる予定だったが、開発の遅延から生産はゴッグの後期型と同時期となった。
生産はキャリフォルニアベースが担当している。

水陸両用MSの中では陸戦に主眼が置かれており、空冷式と水冷式のラジエーターを併用していることに加え、熱核水流ジェットのほかにジャンプ用の化学燃料ロケットを有する。
また、ゴッグでは対応できなかった対空戦闘や航空・水上捜索も充分に行えるよう、設計されている。単機当たりのスペックは同時期に地球連邦軍で量産されたMSを凌駕している。

各地の潜水部隊に配備され、強襲作戦や上陸作戦に従事してMSMシリーズ中最高の戦闘力を有し、パイロットによってはザクを凌駕する戦果を挙げている。
後期には、反応炉の出力向上と運動性の改良、装甲の材質変更を行ったMSM-07Sに生産が切り替えられている。
なお、MSM-07S型のうちシャア・アズナブル専用機には、20%のチューンナップが施されている。

高性能との引き換えとして操縦性には癖が強く、ゴッグとパーツ互換性がないことからコストは高い。

ズゴックwiki

上記でズゴックの機体説明は網羅していますが、もっと詳しく知りたい方は上記リンクをどうぞ。

武装/内容

・ズゴック本体×1
・クロー(閉じ)×2 クロー(開き)×2
・付属スタンド×1

なんとシンプルに武装はなし!クローの閉じ/開きのみ!!

これはかなり挑戦的ですよね、まぁ強いて言うならνガンダム用のファンネルが付属しているのですが、引っ越しの際にアサルトキングダム関係として箱を用意し、そこに全部を詰め込んで、いざ引っ越しが終わって開封してみると何個か部品が無いっていう事件が発生しまして…今となってはどこにあるのやら┐(´д`)┌

時間あるときにでも探してみますが、今回のズゴックに関してはどうでもいい話なので割愛。

ブンドドする前に、ポーズに関して、結構ポーズに制約があって動きが制限されているのがこのズゴックの難点です。

というのも下記画像、お尻の部分、このお尻のVラインが足のもも部分に干渉して柔軟なポーズってのが取りにくいんですよね…

ブンドドのポーズ写真を見て頂ければわかりますが、結構苦しいのが多いです。
ご了承のほど、お願いします(._.)

それはそうとこのズゴック、ちょっとしたギミックがあって後ろ頭部分に実はレバーがあります。

このレバーをちょいと触ってやると…

そう、こんな感じでモノアイが動くというギミックつき!

ズゴックには首というものがないので、動かすのが難しいと言うか構造上不可能。
なので武装も少なくその代わりモノアイを動かせるようにした、という感じでしょうかね?

またさらに、さっきのお尻の干渉の苦しさを紛らわすかのように足首の部分は下記のように…

引っ張り出すことが可能です!

なのでお尻の干渉で苦しいのですけどこのおかげでそこそこマシなポーズも取れるようになっています。

実はこの部分知らなくて、途中で気づいて慌ててこの部分を追記しているのは内緒(笑)

では、さっさとブンドド行きます!

ブンドド


ライダーキックも勿論可能!!

強襲ポーズでシメ!

あとがき

いかがでしたでしょうか?

アサルトキングダム第4弾No.16 ズゴックでした!!

実はズゴック系というのであれば…

こういうのとか

こういうのとか


※あれ、こっちはハイゴッ『グ』だ!?

もあるので随時アップしていけたらなって思ってます。

ゴック系が好きならお楽しみに
※好きな人いるの?いるか。

さて、次回はアサルトキングダム第5弾No.17ガンダムエクシアリペアⅡを開封レビューしていきます!

夏休み特別企画の特設ページもあるので、そちらも合わせて見て頂けると幸いです。

【ガンダム食玩】アサルトキングダムコレクション一挙公開!

※未完成ですが随時更新していきます。

次回もお楽しみに!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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