【ガンダム食玩】アサルトキングダム第9弾【No.33~37】を開封した感想・レビュー

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ガンダムシリーズ
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【ガンダム食玩】アサルトキングダム第9弾【No.33~37】を開封した感想・レビュー


ドーモ!GのレコンギスタのEDテーマ『Gの閃光』の歌詞内にある「その先に未来という閃光がある~♪」を聞くとむちゃくちゃ元気になるぬま畑です!

※『リアルは地獄~♪(Real is Hell)』と世の理も歌詞の中にあったり…ぜひ一度聞いてみてください( ̄ー ̄)

はい、始まりましたアサルトキングダムのお時間です。

アサルトキングダム(ASSAULTKINGDOM)とはなんぞ?って方は下記を。

ガンダムシリーズのリアル等身で造形された食玩である。
2013年3月:第1弾~2015年7月:第9弾まで販売されました。
(PB限定やEX枠は2017年3月で終了)
ガンダム食玩ポータル ASSAULT KINGDOM

前回のレビューはコチラ。

↓↓↓↓↓

【ガンダム食玩】アサルトキングダム第8弾【No.29~32】を開封した感想・レビュー

今回はシリーズ最後です!(と言っても最終回ではなくまだまだアサルトキングダムは続きます、EXとプレミアムバンダイ限定等など)

第9弾
No.33G-セルフ
No.34ハンブラビ
No.35ケンプファー[A装備]
No.36ケンプファー[B装備]
No.37ガンダムMk-Ⅱ

です!

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箱(パッケージ)

機体解説

各機体解説はいつものようにwikiに委ねます。

G-セルフの機体解説

YG-111 G-セルフ(ジーセルフ)

レイハントン家の元家臣であるロルッカ・ビスケスとミラジ・バルバロスが、レイハントン家に伝わる記録から製造したドレット軍用の試作MS。
制式採用こそされなかったが、先行偵察用機体として選ばれ、ラライヤを乗せて地球へ降下した。
当初は機体を鹵獲した海賊部隊のアイーダ・スルガンが搭乗し、以降はベルリ・ゼナムの搭乗機となる。G系統の設計思想の根幹を思わせるその作りから、「Gそのもの」という意味を込めてアイーダにより「G-セルフ」と命名された。
宇宙世紀のガンダムタイプに似た形状とトリコロールのカラーリングが特徴だが、ほかのG系統に比べ双眼がやや大きく、額のアンテナは前方に突き出ている。
偵察用機への転用決定後、ロルッカ等は体液のDNAや指紋、虹彩(アイリス)等の生体認証技術でレイハントン家の血筋を自立的に選別し、追加認証する「レイハントン・コード」システムを秘密理に追加実装した。
この認証をパスしたベルリとアイーダにICチップ内蔵の鳥意匠の金属プレートの「Gメタル」を発行している。
ベルリが「スコード」と叫んだ際にGメタルが輝くとそれに共鳴し、G-セルフに搭載されたレイハントン家の者を護る自動防衛機能が働き、機体のフォトン装甲表面からフォトン・シールドを発生させるなど、Gメタル所持者が操縦席にいる時のみ、それまで秘匿もしくは使用不可とされていた機能を認証解放している描写が幾度か描かれている。
従来のMSより高圧縮のフォトン・バッテリーを搭載しており、フォトン・エネルギーの余剰出力により機体各部位が青色に発光する。
機体はその全身が、軽く剛性のあるフォトン装甲や、フォトンフレームで構成されている。

G-セルフwiki

ハンブラビの機体解説

RX-139 ハンブラビ

ゼダンの門(旧:ア・バオア・クー)工廠で9番目に開発された可変MS。

設計にはパプテマス・シロッコが関与しており、ジュピトリスで試作がおこなわれている。
ガブスレイの後継機であるともいわれるが、変形機構は量産化を前提とした簡易なもの(ほぼ、両脚を背中に折り上げるだけ)を採用しており、ムーバブル・フレームとマグネット・コーティングにより、MS形態からエイのようなMA形態に約0.5秒で変形完了する。
スペックの数値は第3世代MSとして高いとは言えないが、運動性や格闘戦性能は非常に高い。
搭載されている熱核ロケット・エンジンは燃焼効率が高く、長時間安定した機動が可能である。
また、変形により機体特性を目まぐるしく入れ替え、相手を翻弄する多彩な攻撃が可能となっている。

細長く尖った頭部および両肩アーマーと、さらにこれらに計5基(顔面2基、後頭部、両肩)のモノアイが装備されているのが特徴で、これによりMS/MA両形態で十分な索敵が可能となっている。
胸部から頭部にかけてのユニット全体が複合的なセンサー・アレイとなっており、各形態で状況に応じて最適化された情報をパイロットに伝達する。
また、腰部アーマーの裏側にはオプションのマウント・ラックがある。
装甲は脆弱であるが、耐ビーム・コーティングの性能は優秀である。

整備性や生産コストの面では優れており、稼働率も高いが、乗りこなすには高い技能と戦闘のセンスが必要とされたため、量産先行機が数機建造された時点で本格的な量産は見送られている。

ヤザン・ゲーブルは、本機に搭乗した感想をシロッコに求められた際に「得体の知れない力を感じる」と述べている。
それに対してシロッコは「それはヤザン大尉が、今まで楽をしてきたからだ」と答えているが、小説版では「バイオセンサーによるシステムが導入されているから」と回答している。

ハンブラビwiki

ケンプファー の機体解説

MS-18E ケンプファー

ケンプファー (KÄMPFER) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) の1つ。
初出は、1989年に発売されたOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(『0080』、または『ポケ戦』)。

作中の軍事勢力の一つ「ジオン公国軍」の試作機。
強大な推進力と多彩な火器を駆使し、敵陣深くに侵攻する強襲任務に特化している。
少ない人員と設備で分解、組み立てが可能な整備性の高さも特長。「ケンプファー」はドイツ語で「闘士」を意味する。
劇中では、主人公の1人「バーナード・ワイズマン(バーニィ)が所属するジオン軍特殊部隊「サイクロプス隊」の機体として登場し、ヒロインである地球連邦軍中尉「「クリスチーナ・マッケンジー(クリス)」が搭乗する「ガンダムNT-1(アレックス)」と対決する。

メカニックデザインは出渕裕。『0080』に登場するMSたちは、『機動戦士ガンダム』に登場する各MSのデザインをもとに出渕がリファインしているが、このケンプファーは特定のデザインベースを持たないオリジナル機体となっている。

一年戦争末期に開発されたジオン公国軍の最終機体のひとつ。
当時のジオン軍では工業力に勝る連邦軍のMS大量投入に苦戦を強いられていたことから、新しい仕様のMSを開発し、質で対抗する策を講じた。
ゲルググのビームライフルの量産体制が整った段階で、YMS-16、YMS-17、YMS-18といった複数のMS試作機のロールアウトが行われる(またはロールアウト寸前となる)。
ケンプファーはそのうちのYMS-18構想による機体であり、試作機の状態で戦線に投入されている。

一年戦争終戦直前の統合整備計画に基づいているため、ザクをベースにフレーム、ジェネレーター、スラスターを強化した機体となっている。
ただし、内部構造が異なることに加え、近接戦闘用の機体として見映えがいいデザインを求めた設計者の嗜好により、外観は大きく異なる。
なお、機体はブロック構造が取り入れられており、設備が整っていない場所でも組立が容易な特性を持っている。

YMS-18はMSの新たな運用法を開拓する機体として開発されていたが、MS-18Eは高い機動性による一撃離脱をコンセプトとし、強襲用重試作MSに分類される。
本機はYMS-07Bの局地戦能力をリファインしたような特性を持ち、敵拠点への速やかな強襲を実現するため、大推力のスラスターと姿勢制御用バーニアを全身に装備している。
これによって1G下でも短時間の飛行を可能としているが、ドムのような直立姿勢ではなく、うつ伏せの前傾姿勢を基本としている。
この姿勢は、前面投影面積を小さくすることによる被弾率低減を狙ったもので、装甲も進行方向となる上半身上面に集中して配置されており、それ以外は軽量化のために極力薄く設計されている。
それと同時に、武装はジェネレーターの負担によって推力が低下することを防ぐため、ビーム兵器を控えて実体弾兵装主体でまとめられている。
これらの装備は、発射後のデッドウェイト化を避けるために専用ジョイントパーツごと排除可能となっている。
一方で、熱核ロケットエンジンを多数搭載しているために推進剤の消耗が激しく、継戦時間は短い。

ケンプファーwiki

ガンダムMk-Ⅱの機体解説

ガンダムMk-Ⅱに関しては以前、アサルトキングダム第2弾のNo.6である『ガンダムMk-Ⅱ』の記事で機体解説を行っています、それとの比較という意味でも合わせて見ていただければ幸いです。

【ガンダム食玩】アサルトキングダム第2弾『No.06ガンダムMk-II(エゥーゴカラー)』開封した感想・レビュー

それでは各ユニットの武装/内容を見ていきます!

No.33 G-セルフ 武装/内容

・G-セルフ本体×1
・ビームライフル×1
・シールド×1
・大気圏用パック×1
・手首(拳)×2 手首(開き)×2
・付属スタンド×1

G-セルフは特に何も…まぁ強いて言うなら拡張性持たせてあって、今後も展開要諦だったんだろうなぁ…っていう。

アサルトキングダムかなり良かったのになぁ…残念です(-_-;)

とにかくブンドド行きます!

G-セルフ:ブンドド


No.34 ハンブラビ 武装/内容


・ハンブラビ×1
・フェダーイン・ライフル×1
・手首(拳)×2 手首(開き)×2
・付属スタンド×1
ハンブラビは少しだけ特殊で、他のユニットは腰にスタンド用の穴(時には武装用)が開いてるのですがこのユニットには股下に付いているので結構ポージングしやすいです。
MA形態用にですかね?
それではブンドド行きます!

ハンブラビ:ブンドド

ただのMA形態だけだとアレなのでやはりヤザン、ダンケル、ラムサスのハンブラビ小隊も。

No.35 ケンプファー[A装備]+[B装備] 武装/内容

[A装備] ・ケンプファー本体×1
・専用ショットガン×1
・チェーンマイン×1
・シュツルム・ファウスト×2
・手首(拳)×2 手首(開き)×2
・付属スタンド×1
[B装備]
・ケンプファー本体×1
・専用ショットガン×1
・ジャイアント・バズII×2
・手首(拳)×2 手首(開き)×2
・付属スタンド×1

No.37 ガンダムMk-Ⅱ 武装/内容

・ガンダムMk-Ⅱ本体×1
・ビームライフル×1
・シールド×1
・手首(拳)×2 手首(開き)×2
・付属スタンド×1
第2弾と同じと思いきや細かいディテールが違ったりしています。
大きくは2つ、シールドを装備する穴が小さくなっていることと、バックパックに謎の穴があること…
恐らくですがG-ディフェンサーの計画があったんじゃないかなと予想…
売れ行きが怪しくなって打ち切りとなってしまい拡張されたものは何の言及もされないまま封印っていう不遇なマークⅡとなっていますね…
まぁなんだかんだ言ってますが、そんなことはなくポージングのための穴かもしれないので憶測の域をでない感じですねぇ┐(´д`)┌
で、実際の手を見るとこんな感じ。

で、第2弾Mk-Ⅱ(すみません何故か黄ばんできてるんです…)と比べるとこんな感じ

何故か大きさを変えるっていう謎の暴挙…何故ここで新規にするのか本当に不明。
ある意味でシリーズにとどめを刺したのは第9弾かもしれないですねぇ(・・;)

そして言ってるバックパックの穴

例えばですけど、G-ディフェンサーをサイコガンダムに付けるとかキュベレイに付けるとか、百式のドダイの代わりにG-ディフェンサーにするとか…方法はあったはずなんですけどね(ノД`)

気を取り直してさっさとブンドド行きます!

あ、バルカン・ポッドはこのキットにはついてないですが第6弾のガンダムMk-Ⅱから流用しました。
大きさはほぼ変わらないので装着可能!

あとがき

はい、アサルトキングダム第9弾No.33~37でした!!

これで無印アサルトキングダムのシリーズは完結したわけなんですが…本当に惜しい作品でした(ノД`)シクシク

復活を望んでるんですが、その座はUN2(ユニバーサルユニット)に譲り更にあまり時間が経たずしてGフレームに移行しました。

Gフレームはなんぞ?って方はこちら

↓↓↓↓↓

Gフレーム

静から動へ - フレームとアーマーを組み合わせるフィギュア登場!
MS(モビルスーツ)が持つフォルムの美しさとポージングの楽しさ、そのどちらも堪能できる食玩「Gフレーム」!
無可動ハンガーとアーマーパーツによる「アーマーセット」と、可動フレームと武装からなる「フレームセット」の2タイプで構成。
さらに、「アーマーセット」と「フレームセット」をふたつ揃えれば、多彩なポージングが可能な可動フィギュアへとグレードアップ。
MS(モビルスーツ)の静と動、その魅力が迸るアイテムだ!

Gフレームの造形自体は悪くないんですが、どうにもこうにも集めていない理由が2点あります。

一つは、2つ集めないと完成しないというところと、もう一つは1個500円で結局2つで1000円オーバーというところ。

子供からしたら予算オーバーだわアホ!と言いたいわけです…大人の為のものに成り代わってしまったのでGフレームと言いますか、食玩開発部はそこらへんどう思ってんのかなと…

まぁ正直子供は買わないでしょうけど、ほんまアコギな商品だなって思ってしまいます。
凄くいい商品なのに子供に厳しい(-_-;)

すみません最後は愚痴みたいになってしまいましたが、次回からはEXとPB限定です!

夏休み特別企画の特設ページもあるので、そちらも合わせて見て頂けると幸いです。

【ガンダム食玩】アサルトキングダムコレクション一挙公開!

※未完成ですが随時更新していきます。

次回もお楽しみに!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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