【ガンダム食玩】アサルトキングダムEX【No.02高機動型ザクII(黒い三連星仕様)】を開封した感想・レビュー

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【ガンダム食玩】アサルトキングダムEX【No.02高機動型ザクII(黒い三連星仕様)】を開封した感想・レビュー


ドーモ!『オルテガ!マッシュ!奴にジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!』…って言う人って誰だっけ?あ、ガイアだ…と半歩遅れてガイアを思い出すぬま畑です!

はい、始まりましたアサルトキングダムですヨ。

…さて。
今回はEX枠、高機動型ザクⅡ(黒い三連星仕様)です!!

TVやOVA等でも出ては来ていない設定としてあった(MSVですね)というのをアサルトキングダムで実現した形ですね!
※アサキン開発担当は目の付け所がシャープ!

すみません…ひょっとしたらOVAじゃないにしろ、何かしらの媒体でお三方が登場していた描写が出たかもしれません…詳しく調べてないのでわかりませんが、例えばゲームとか漫画とか小説とか…

ファーストガンダム本編だといきなりドムに乗ってますが、ドムに乗る前は本記事の紹介する高機動型ザクⅡに搭乗していたとあるのでORIGIN辺りで見れる…?

まぁ兎にも角にも早速開封レビューします!

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機体解説

勿論今回もwikiから機体解説抜粋。

高機動型ザクII(R-1A型)

一般に「高機動型ザクII(MS-06R)」は本機を指し、『MSV』で詳細な型式番号が設定された。『ギレンの野望』をはじめとする一部ゲームでは「改良型」とも呼ばれる。

推進剤消費量の問題を解決するため、背部と脚部の燃料タンクをカートリッジ式に改修されたのがR-1型との最大の相違点である。
特に脚部のものは円筒形に形状変更されている。
これにより母艦内での補給が簡便化されたほか、宇宙空間での補給も可能となり、本機を擁する小隊には補給用カートリッジを搭載したザクが随伴することとされている。
以上により、作戦行動時間が延長されている。
また不調であった推進器類はエリオット・レム中佐が周囲の反対を押し切り、ツィマット社製のものに換装したと言われる。
本機からコックピットに脱出システムが採用されており、緊急時にシートと基部を前方に射出することが可能となっている。
基部はある程度の推進機能を持ち、太陽電池や生命維持装置なども搭載されている。
搭乗時にはサバイバル・キットとの接続が可能な、専用のノーマルスーツ(M79F MK.III)とヘルメット(M78D MK.VI)の着用が義務付けられている。

運用試験で高成績をおさめ、生産工程の問題点もある程度解消され、いくつかの拠点で生産が可能となる。
また各部隊から熟練パイロットを照合し、適正な配備がなされていく。
しかし、生産工程の複雑さゆえに、生産ラインや時期によって機体ごとの性能にばらつきが生じている。
外装も、R-1型と同型のものとF型から流用した機体がある。
本機は稼働条件が複雑であるものの、極めて高性能であることからエース・パイロットからの評価は高い。
しかしながらコストの高騰によりF型のような大量生産にはいたらず、R-1型からの改修機が10機ほどのほか、生産途上のR-1型11機の仕様変更を含めた新規生産は56機にとどまり、計80機程度の生産で終わっている。
このため、熟練パイロットの間では「連邦軍の戦艦を沈めるよりも、Rタイプを手に入れるほうが難しい」とまで言われている。
後に開発されたMS-09ドムの設計に影響を与えた機体でもある。

黒い三連星専用機

書籍『SFプラモブック1 機動戦士ガンダム REAL TYPE CATALOGUE』が初出。
黒い三連星がドムとともに地球に降りる直前まで使用した機体で、ザクII S型からチームカラーとなった黒、紫、グレーの3色で塗り分けられている。
右肩のシールドには黄色いパーソナル・エンブレムが描かれているが、これは本来は突撃機動軍章であるものの、黒い三連星のMS以外には使用されていないといわれる。
機体番号はガイアが「03」、マッシュが「02」、オルテガが「06」。
グラナダ工廠でR-1型の基礎フレームを用いて製造されており、ほかの同型機とは細部の意匠が多少異なる。
ガイア機は頭部にブレード・アンテナが装備されることもある。

高機動型ザクⅡwiki

上記で高機動型ザクⅡの機体説明は網羅していると思いますが、もっと詳しく知りたい方は上記リンクをどうぞ。

武装/内容

武装はさすがのEX枠、相当気合が入ってますね!

・高機動型ザクⅡ(03)本体(ガイア)×1
・高機動型ザクⅡ(02)本体(マッシュ)×1
・高機動型ザクⅡ(06)本体(オルテガ)×1
・ザク・マシンガン×3
・ザク・バズーカ×3
・ヒートホーク×3
・手首(拳)×6 手首(開き)×6 手首バズーカ用×4(右×3/左×1)
・ブレードアンテナ付きザクヘッド×1
・付属スタンド×1

こんだけあったら流石に色々出来るのでブンドドが捗る捗る!

あ、ここを見ている友達から『ブンドドって何?そうやって写真撮ること?』って言われたのですかさず『そうだよ』と嘘を付いておきました!!

ブンドドがそんな訳あるかいな(笑)

そしてここを見た友達から怒られるっていう2段構えまで想定内です!Σ(゚Д゚)

ちなみにブンドドとは…

ブンドド

ホビー愛好者にはある程度メジャーな言葉で、要するに「玩具で遊ぶこと」をさす。
ブンドドの語源は、幼児が玩具を手にとって動かす際に無意識に発する擬音。
車なら「ブーン」、飛行機なら「ギュィーン」、電車なら「ガタンゴトン」、そんな音を出しながら子供は玩具を動かして遊んでいる際に口にしがちな、「ブ~ンドドドドゥ」といった感じのオノマトペを短縮したものが由来とされる。

ブンドド

ではブンドド行きます!


ちゃーんとジェットストリームアタックも、ね。

あとがき

はい、という訳でアサルトキングダムEX02高機動型ザクII(黒い三連星仕様)でした!!

やはりEX枠、伊達じゃないです。

写真もやっぱり多めになりますよね~( ´ー`)y-~~

EXは触ってるとテンション上がってきます!

また、今回のユニットの良いところとしてドムじゃないところ且つ、こういうMSVをEX枠にしてくる所がすごくいいんですよね(笑)
※アサキン開発者わかってるぅ~♪

この気持ちわかってくれる人にはわかってもらえるはず…わかりますかね?(^_^;)

余談ですが…
EX枠はいつもワクワクさせる仕様となってるので、このワクワク感はアサルトキングダムという枠が存在しないから今後は味わえないんだなって思うとちょっと悲しいですね…(ノД`)

では次回、第4弾No.13 νガンダムのレビュー行きます!

夏休み特別企画の特設ページもあるので、そちらも合わせて見て頂けると幸いです。

【ガンダム食玩】アサルトキングダムコレクション一挙公開!

※未完成ですが随時更新していきます。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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