【ガンダム食玩】アサルトキングダム【 NZ-999ネオ・ジオング】開封した感想・レビュー※【PB限定】

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ガンダムシリーズ
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【ガンダム食玩】アサルトキングダム【

NZ-999ネオ・ジオング】開封した感想・レビュー※【PB限定】


ドーモ!リビングから台所に行こうとしてる嫁さんを『ここから先は、通さんと言っておこうか!(池田さん風)』と邪魔をしようとしたら『押し通る!!(青山さん風)』と強引に押し通られる、何やら名場面が起こりそうな予感がしたのですが、嫁さんはポカーン( ゚д゚)として無言で押し通られる悲しいぬま畑です!



※シルヴァ・バレト(ビスト家 執事 ガエル・チャン)が好きです

はい、始まりましたアサルトキングダムのお話です。

今日は特別中の特別枠!!

そう!

プレミアムバンダイ限定アサルトキングダム ネオ・ジオング

(※以下PB限定)

を紹介します!!

(゚∇゚ノノ”☆パチパチパチパチ~!!

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箱(パッケージ)

この重量感半端ないですよね、フォルムが格好よすぎる!!

いやーきましたよネオ・ジオング!

ようやく満を持してのレビューなんですが、既に部屋には飾っておりまして…自分の中で何を今更感ってのが半端ないのですが、まぁその…今回夏休み特別企画なのでね、レビューしていきます!!

そうですね、何から話しましょうか…

特別と言われる所以から行きましょうか、その値段もそうなんですが、その大きさも半端ないんです!

まずは値段…

9990円!!

大きさ…

全高400mm!!

※販売サイトみたらなんで9990円なのかな?って納得ですね。
NZ-999という型式からの9990円らしいです(笑)

粋というかなんというか^^;

それはそれとして、これが『実は食玩だよ』って言っても知らない人からしたら『はっ!?』って思うでしょうね、それぐらいインパクトが凄いんですよ、このネオ・ジオングは。

機体解説

本当にとんでもないです、そんなネオ・ジオングの機体解説はwikiにお任せ!

↓↓↓↓↓

ネオ・ジオング

OVA版『機動戦士ガンダムUC』の最終章episode 7に初登場。
「袖付き」がフル・フロンタルのために設計・開発した、シナンジュをコア・ユニットとする拠点攻略用巨大MA(モビルアーマー)。
一年戦争での最終決戦の際にシャアが搭乗したMSジオングの名称と機体コンセプトを踏襲し、脚部を排除した純粋な宙域専用機として完成した。
全高100mを超えるハル(外殻)・ユニットを組み合わせた独特な機体構成になっており、インテンション・オートマチック・システムを搭載したシナンジュを管制中枢として据える事で、多数の大型サイコミュ兵器を備えた規格外の巨体の運用をフロンタルの単独操縦で実現している。
この独特な機体構成は、追従性など機動性能にのみ作用していたシナンジュのサイコフレームとインテンション・オートマチック・システムの力を最大限に引き出すための方策であり、いわばハル・ユニットはシナンジュ専用に誂えられたサイコミュ増幅兵器、あるいは機能増幅装置であるとも言える。
シナンジュのサイコフレームを基点とした新技術のサイコミュ兵器や、巨大MA特有の大火力の多彩な兵装を多数備え、コア・ユニットのシナンジュだけでなく、そのパイロットであるフロンタルの驚異的なニュータイプ能力と卓越した操縦技術まで鑑みて造られた本機は、すべてが成立することで初めて“想像を絶する”力を生み出すことができる。
機体の堅牢性も非常に高く、最終装甲のみならず肩部コンテナを展開させた際に露見する内部躯体も同様の高い防御力を誇り、並の兵器で本機を撃破することは極めて困難とされる。
ユニコーンガンダムが発揮する超常的な力と同様の現象を人為的に引き起こせることから『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールドep7』では「他機体を掌握しイメージを具現化する最強のサイコミュマシン」と紹介されている。
サイコシャード発生器を始め、フル・フロンタルが基礎設計をしたネオ・ジオングのコア技術は、ジオン共和国(サイド3)にとってはブラックボックスであり、彼の死後も解析できなかった。
このためジオン共和国内において、当機体は「シャアの亡霊に取り憑かれたフロンタルが“この世ならざる知識”で造り出した」とも噂されている。
元々は連邦軍から強奪した機体であるシナンジュを技術基点とし、かつこれだけ巨大な機動兵器を「袖付き」の戦備状況で新たに用意できたことは、多くの矛盾を孕んでいるが、これは一部技術提供、生産をアナハイム・エレクトロニクス社側が行い、「UC計画」本来の目的遂行における障害を排除するためのカウンターパワーとして「袖付き」へ供給されたとの説がある。
また他に、第二次ネオ・ジオン抗争に戦線投入を目指し宇宙世紀0093年3月には約60%まで完成していたという大型MAのβ・アジールを解体して本機開発の資材に流用したという説もあるともされている。
その設計思想にはジオングやα・アジール以外にも、ノイエ・ジールやサイコガンダムMk-IIなどの過去のネオ・ジオンの大型機動兵器のデータも参考にされたとも言われている。

ネオ・ジオングwiki

上記でネオ・ジオングの機体説明は網羅していると思いますが、もっと詳しく知りたい方は上記リンクをどうぞ。

武装/内容

ではいつものように武装行きましょうか!


・シナンジュ本体×1
・ネオ・ジオング本体(シュツルム・ブースター×2含む)×1
・有線式大型ファンネルビット(射出時)×6
・差し替え用ビット(指部分)×2
・有線式大型ファンネルビット(射出時)×6
・隠し腕アーム×1
・ビームライフル×1
・ビームサーベル×2
・シナンジュ専用バズーカ×2
・シールド×1
・ラプラスの箱(ガムケース)×1
・手首(拳)×2 手首(開き)×2
・付属大型スタンド×1

この圧倒的ボリュームですよ!!

凄すぎるアサルトキングダムのネオ・ジオング、いや恐るべきといいましょうか…

恐らく食玩界で歴史に残る大業を成し遂げたと思うのですが、もうあまり語られてないような気もしなくもないですね(ノД`)

とにかくやっぱ約10,000円は半端ないです。

兎にも角にも詳しく…ってわけでもないですがまずはシナンジュから、今回第1弾と見比べるため横並びにしています。

向かって左が第1弾、右が今回のPB限定ですね。

見て頂いたら分かるのですが、PBの方が光沢があり関節部分がシルバーに輝いています。

恐らく金型は一緒で塗装は違うものを使用するっていう別に第1弾をそのまま流用すればいいやん…ということをせず、新造ってわけでもないでしょうけど、PB用に用意したってのが凄い所ですね!

では次に台座というか、付属のスタンドですね。

こちらもかなり大掛かりなものでネオ・ジオングを飾って置けるのは勿論のこと、武装を置いける仕様で更にシュツルム・ブースターを外しても下記のように置いとけるようになてるので部品を無くす心配は御無用!

ブンドド

では、さっさとブンドド行きます!
まずはシナンジュ!

そしてメインのネオ・ジオング


 

あとがき

アサルトキングダムPB限定 ネオ・ジオングでした!!

いかがでしたでしょうか?
ぶっちゃけ1万円でこのクオリティなら全く問題ないと思うんですよね。

やっぱ重量感があるので飾ってても映えるし、今度紹介するEX05のフルアーマーユニコーンとNo21バンシィ・ノルンと一緒に飾れば労せず名場面を再現できるので欲しい方は探してみてください。

…今現在、普通に売ってるんですかね…?

リサーチ中…

…あ、調べたら売ってますね!

上記じゃなくても、もう少し安くで手に入れられるであろうヤフオク・メルカリで手に入れるのもありかもですね。

ネオ・ジオングは定価というか通常で買えないので普通に売ってない分、なかなか高価になります…

ただ、ぶっちゃけ2万円でも価値あるのかな?って思っています。
アサルトキングダム自体が生産終了していますから…
ってまぁ考え方はそれぞれですけど(・_・;)

余談ですが、PB限定のものって再販はあまりしないので(例外あり)ぶっちゃけ多少高かろうが持っておくのもありかな?って思っています。

恐らくアサルトキングダム自体は復活しませんし、今市場に出てる分だけなのでプレミアが付く…なんてことも?

わかんないですけど、少しでも欲しいと思ったらこれに限らず買って置いておける場所があれば持っておいて後悔は少ないのではないでしょうか。

はい、最後はマインドのお話になってしまいましたが以上です!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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