【スーパーファミコン】グラディウスⅢをプレイした感想・レビュー【レトロゲー紹介】

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レトロゲー
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ドーモ!横スクでも縦スクでもシューティングゲームの下手の横好きぬま畑です!

下手だけど好きなんですよね…

はい、今日はタイトルの通り【『スーパーファミコンで発売されたソフト』グラディウスⅢ】をご紹介します。

コナミからスーパーファミコン用ソフトとして1990年に発売された、横スクロールシューティングゲーム『グラディウスⅢ』、それをプレイした感想を語っていきます。

感想の他に、概要や裏技・お得技(がない時もありますが・・・)、どこで購入できるのか?等々も載せているので最後までご覧いただければ幸いでございます。

それでは早速行きましょう!

概要

まずは概要ですね、グラディウスⅢの情報はwikiから抜粋。

AC版の完全移植ではなく、従来の家庭用グラディウスシリーズと同様のアレンジ移植であり、ボスキャラクターの縮小や、一部のステージやボスが削除されている一方、一部武装の変更や追加、青カプセルの復活、AC版と比べて大幅に低くなった難易度、ステージの短縮、オートパワーアップモードやコンティニューの追加などの変更が加えられている。
AC版も処理落ちは多いが、本作はそれ以上に処理落ちが多く、またキャラクター欠けも発生する。

作品の位置付けはFC版『グラディウスII』の後継となる。
タイトルロゴはFC版グラディウスIIを踏襲したデザインであり、サブタイトルが同様に無くなっているほか、AC版と違ってローマ数字のIIIが斜体表記になっている。

出典:グラディウスIII

これが概要です、全文は上記リンクからどうぞ。

総合評価(感想)

では総合評価から、★5点満点中…

3.5点!

スーパーファミコンの特性というかロムカセット…まぁスイッチやVitaとは違い、ローディングがほぼ皆無というのが良いんですよね、ぱっとスイッチ押したらプレイできるのが良い所ではないかと。

…ってそれはグラディウスⅢとはあまり関係ないので、今後スーファミのタイトルが出てきたら上記は全て同じなので端折ります。

ってことで本題。

なんと言っても音楽がいいんですよね!高揚感というか。

プレイしていてスピード感があり、軽快なサウンドでスイスイと行ってしまう、目の前に現れる弾幕や壁等々に挟まれ、阻まれ、すぐ死にます(笑)

難易度の高さも相まってこれを死なずにクリア出来た人は当時かなりのマニアック熟練者な人だったのではないかと。

冒頭でお伝えした通り、下手の横好きも相まって最後までクリアできないのが玉に瑕なんですが、音楽を聞くためにプレイしたくなると言っても過言ではない、グラディウスⅢはプレイしたくなる何かを秘めているんですよね。

良い所/残念な所(悪い所)

プレイした人は誰もが思う処理落ちが半端ないんですよね…

自機の攻撃・相手の攻撃、そして敵の数で画面がちらついたりスローモーションになったりします…

って言いながら、実はそれが良いときもあれば悪いときもあるのが、このグラディウスⅢの面白いところなんです。

良いときは敵の攻撃やモーションがスローになるので避けやすいし攻撃を当てやすいっていう場面が出てきたりします。(まぁ動かしているビッグバイパーもスローで動きますがw)

悪いときはチラつきが半端なくて敵の攻撃が急に消えて、更に目の前に急に現れてそれに当たって自機を失うみたいな…『えー!?のどうやって避けんだよ!!』(下手をゲームのせいにしてはいけない)って言う場面もあったり…

そんなこんなで良い面も悪い面も含めてグラディウスⅢです(笑)
※どんなまとめ方だ

お得技・裏技

スーパーファミコン特有のというより、ある意味でこの時代特有と言っても良いかもしれませんね。

グラディウスⅢの裏技がほぼコマンドを打って自機が増えたりクレジットが増えたりって代物です。

というわけで、実際の裏技は裏技 – ファミコン(FC) – スーパーファミコン(SFC)さんのHPから抜粋、全文は以下をどうぞ

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パワーアップコマンド

・プレイ中にスタートボタンを押してポーズをかけて
上、上、下、下、L、R、L、R、B、Aと押す。
そのあとポーズを解除するとスピード1段階、ミサイル、オプション4つ
そしてバリアを付けることができる。
この技は、1クレジットごとに1回ずつしかできないが
ステージを1つクリアするごとにできる回数が1回ずつ増えていく。

残機増加コマンド

・タイトル画面で十字キーの左を押しながらAを3回押す。
これでゲームをスタートすると、パワーアップの種類に関係なく残機が29機になる。
しかも、コンティニュー後でも残機は29機のままでゲームが続けられる。

クレジット増加

・タイトル画面で1P、2P、オプションの表示が出ているときにXボタンを
すばやく連打する。
すると、クレジットがどんどん増えていき最大9まで増やすことができる。
そのままデモ画面になると無効になるので、増やしたらすぐにスタートさせる。

アーケードモード

・タイトル画面でオプションを選びモード設定画面を出す。
ここで、ゲームレベルの項目にカーソルを合わせて
Aボタンを小刻みに16回以上連打する。
するとこのあと、画面の表示がアーケードと同じになるので
そのままゲームをスタートするとアーケードモードでプレイすることができる。

オプションの間隔が広がる

・ウェポンセレクトのエディットモードで
フォーメーションオプションかローリングオプションを選ぶ。
そして、オプションのゲージになるまでパワーアップカプセルを集める。
そこでパワーアップボタンを押せばオプションの間隔が広がる。

スピードダウンでパワーアップ

・ウェポンセレクトのエディットモードで
各パワーメーターで自分の好きなものを選んで
最後の[!]をスピードダウンにする。
ゲームをスタートさせたらスピードアップせずに
パワーカプセルを[!]まで集めてボタンを押す。
すると、オプション4つとバリア、ミサイルがつけられる。

ハードなデモ画面

・タイトル画面後に出てくるビックバイパーの発進シーンで
ⅠコンのA、B、X、Yのいずれかを押し続ける。
すると、敵の弾数とスピードが普通の数倍になっている
通常よりもハードなデモ画面を見ることができる。

隠しカプセルを出す

・エクストラステージに入ったら
丸いつぶつぶの障害物がたくさんある場所でメガクラッシュを使う。
すると、障害物を壊さなくてもパワーアップカプセルを出すことができる。

スピードダウン

・パワーアップしてスピードを最高にする。
そして、メーターを表示が消えているスピードアップに合わせて
パワーアップすると最高まで上がったスピードが、初期段階まで戻る。

ウェポンルーレット

・ウェポンセレクト画面でエディットモードを選び
X、Y、X、Y、X、Yの順に入力する。
コマンドの入力が終わったとたんにカーソルがすごい勢いで勝手に動きだし
パワーアップウェポンが自動で選ばれてしまう。

自爆コマンド

・プレイ中にポーズをかけて
上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aと押す。
すると、ポーズを解除したとたんに自爆してしまう。

出典:【グラディウスⅢ】

グラディウスⅢをプレイできるハード

では実際に『グラディウスⅢ』をプレイできる媒体(ハード)は今現在どれなのか見ていきます。

PC(ブラウザ)

なんとブラウザ上でプレイすることが可能です…が、著作権とか倫理とかの観点からブラック寄りというか完全にブラックですね…

いつまでこのサイトが存続するかわかりませんし、どうなの?って話ではあるのですが、プレイできてしまうので、まぁお時間ある方は一度覗いてみてくださいな。


※画像クリックorタップでサイトへジャンプ


※画像クリックorタップでサイトへジャンプ

スーパーファミコン(実機)

これはもう当たり前って感じですね(笑)

ただ、住んでいる地域や環境によってはグラディウスⅢを”普通”にプレイするのはなかなか困難かもしれません。

…と言っても、中古ゲームショップではグラディウスⅢは100円等で投げ売りされていたりするので、スーパーファミコンの実機さえあればプレイすることは可能であり、手に入れる難易度自体はさほど高くありませんね。

ですが、今や液晶やら有機ELのTVが主流の昨今、RGB端子自体がない可能性もあるのでそういう意味で難易度は高いかもしれません。

まぁそんなのは今では

こういうのもあるのでそない困りませんけどね。

PC(スーファミエミュレータ)

まぁこれも鉄板っちゃ鉄板。

調べたらいくらでもDLやプレイする方法もあるのでここで説明は端折ります。

ちなみに、PSPとかPSVitaの改造や、ニンテンドー3DS/ニンテンドーDSではマジコンと呼ばれる機器を用いてスーファミのタイトルで遊ぶことが可能ですが、ここでは伏せておきます。

PSVitaの改造についてはこちらの記事でやり方を紹介しているので興味ある方はどうぞ。
【2022年最新版】PSVitaTVを改造!大画面でDL版にないPSPゲームをプレイする方法【HENkaku導入】

レトロフリーク

一時期話題沸騰で瞬間風速で買えなかった時期があったような…?

その時手に入れようとして手に入んなくて諦めた記憶があるのですが、今では普通に買えますよね。

iPhone/iPad/Android

これについてはすみません、知ってるってだけでこれらの機器でプレイしたことがないんです・・・

ぶっちゃけそこまでしてしたいか?となると微妙で、リスク犯してやるのもどうかと思いつつ。

調べたら出てくるのでこれも興味ある方はどうぞと。

番外編

まぁレトロフリークやエミュレータとかも番外編って感じですが…(笑)

Wiiでプレイすることが可能※

ただし…wiiのVC(バーチャルコンソール)でグラディウスⅢがプレイできてたというか配信されてたのですが、2019年にショッピングチャンネルが閉鎖となり購入することがそもそもできなくなりました。

ダウンロードは出来る?みたいですけど、調べてないというかwii本体が手元に今現在ないので確認できないのが現状ですね(-_-;)

アーケードアーカイブス※

『えっ』て思った方その通りです。

違うのは重々…スーファミのはないじゃん、と。

そう、つまりはアーケード版『グラディウスIII -伝説から神話へ-』のことですが、これならPS4でもスイッチでもプレイ可能です…が、『スーファミのが良い!』って人にはおすすめできない感じですね。

まぁスーファミに移植されたのものを今回紹介しているのであくまで番外編ということで。

思い出語り(あとがき)

はい、いかがでしたでしょうか?

グラディウスⅢ自体も結構思い入れがあって、友達が購入したグラディウスⅢ+スーファミと自分が持ってるファミコンソフト5本とを貸し借りして親に隠れてコソコソプレイした記憶があります(笑)

スーファミは結構後に購入したんですけど、友達が購入してほぼローンチ気味でグラディウスⅢが発売された記憶があって、スーマリワールドとグラディウスⅢでどっちを先にやる?みたいな話をしてたような(笑)

なんか思い出を語るとどんどん思い出してくるのですが、その時にF-ZEROを従兄弟が購入して、自分がまだその時スーファミ持ってなくて羨ましいと思いながらファミコンで粘ってた記憶があります、ね…お金がなかったってのもありますが^^;

いやぁ懐かしい!当時は幼稚園か小学生くらいだったはずで(年齢バレル)友達の家でスーファミのソフトを持ち寄って皆でワイワイ遊ぶというのをしていたなぁ…

なんか思い出すとほんわかした気持ちになりますね、ここをみてくれた方も久々にレトロゲーをプレイしてみてこんな事があったなあんな事があったなぁと思い出してみるのも一興ではないでしょうか?

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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