グランツーリスモプレイヤー必見!コーナーを最速で抜けるライン取りテクニックを徹底解説

グランツーリスモプレイヤー必見!コーナーを最速で抜けるライン取りテクニックを徹底解説

ドーモ!ゲーム愛が最近減ってきていて謎の焦りを抱えているぬま畑です!

はい、今回はモータースポーツの『コーナーを素早く駆け抜けるためのライン取り(テクニック)』の話・・・なんですが、グランツーリスモでも応用が可能でありグランツーリスモで最速タイムを出したい場合は必須の知識なのかなと思ったので取り上げてみました。

この記事でわかること

  • モータースポーツのライン取りとは?
  • コーナーを素早く駆け抜けるためのライン取り
  • グランツーリスモ(GT6)におけるプラチナトロフィー獲得するための必須知識

モータースポーツをかじってる人は復習がてら見ていただいて、グランツーリスモプレイヤーさんは必須の情報なので是非とも最後までご覧ください。

それでは早速行きましょう!

ライン取りとは?モータースポーツとゲームの共通点

まさにこの説明通りですね。

「ライン取り」と聞いて、道路の白線を思い浮かべる人もいるかもしれません。

でも、モータースポーツやグランツーリスモではもっと深い意味があります。簡単に言うと、「どの位置を走るか」がスピードや安全性を左右する技術のこと。コーナーでもストレートでも、車両の位置取りがタイムに直結します。

グランツーリスモでは、現実のレーシング理論をそのまま応用可能です。実際のサーキットで培われたテクニックをゲーム内で試せるのが最大の魅力であり面白さでもあると思います。たとえば、事項でも取り上げますが「アウト・イン・アウト」という基本ラインは、現実でもゲームでも最速への第一歩です。

コーナーを最速で駆け抜けるライン取りの極意

コーナーを最速で駆け抜けるライン取りの基本は「アウト・イン・アウト」です。

コーナーを最速で抜けるための王道ラインは「アウト・イン・アウト」で、シンプルではあるのですがシンプルがゆえに奥が深い理論です。

具体的には

  • アウト:コーナー進入時にコースの外側からアプローチ
  • イン:コーナーの内側(エイペックス)を通過
  • アウト:コーナー脱出時に再び外側へ

このラインのポイントは、曲線半径を大きく保つこと。半径が大きいほどスピードを維持しやすいんです。

たとえば、時速64kmで走る車がコーナーを曲がるとき、外側から入ることで自然な円軌道を描きやすくなります。一方、速度が80kmに上がると軌道が膨らむので、ライン取りの調整がさらに重要になります。

エイペックスの種類と使い分け

先ほどお伝えした、アウトインアウトの「イン」の所、これはコーナーの内側頂点「エイペックス」と言いますが、エイペックスにはいくつかの種類があります。

  • アーリー・エイペックス:コーナーに早く突っ込むスタイル。加速が弱い車で有効。
  • レイト・エイペックス:コーナー後半で頂点を迎え、立ち上がり重視。加速力のある車向け。
  • カーティング・ライン:雨天やタイヤ摩耗時に有効。グリップが落ちても対応可能。

F1やグランツーリスモでは、コース全体のタイムを縮めるために状況に応じたライン選びが求められます。

YouTubeの「Chain Bear F1」チャンネル(Racing Lines explained)でも詳しく解説されています。動画を見ると視覚的に理解が深まるのでおすすめです!

モータースポーツのレースを制するためには、「ストレート」「コーナー」ともに誰よりも早く駆け抜けることが求められます。

では、どのようなライン取りをすればコーナーを早く駆け抜けることができるのか、YouTubeのChain Bear F1チャンネルの公開しているムービーを見ると、その一端がわかります。

Racing Lines explained – YouTube

一般に、車がスピードを出しやすいコーナーは緩く(曲線半径が大きい)、きついコーナー(曲線半径が小さい)ではあまりスピードは出せません。

時速40マイル(約64km)で走る車があるとします。

軽く右にハンドルを切ると、前に進もうとする力と、横方面の路面保持力のバランスが保たれるポイントで円軌道を描きます。

しかし、車が時速50マイル(約80km)に加速すると前へ進む力が強くなり、軌道は外に膨らみ、先ほどの円より一回り大きな軌道を描きます

同様に、速度を上げると円の半径はどんどん膨らみます。

これは冒頭の「曲線半径が大きいほど速度を出せる」という形に言い換えることができます。

コーナーを最速で通過するラインの基本は「アウト・イン・アウト」、できるだけ速度を落とさずにコーナーへ近づき、コーナー内側の頂点を通ってそのままコース外側へ抜けるものです。

コーナー内側の頂点は「頂点」「先端」の意味を持つ英単語をそのまま使って「エイペックス(Apex)」と呼ばれます。

このエイペックスは「トゥルー・エイペックス(真の頂点)」や「ジオメトリカル・エイペックス(幾何学的頂点)」などと呼ばれます。

繰り返し出てくる「曲線半径が大きいほど速度を出せる」という理屈からすれば、このコーナーを最速で抜けられるのは紫色で示されたラインのはず。

しかし、F1などのレースでは「1つのコーナーを最速で駆け抜ける」ことが目的ではなく「コース全体を最速で駆け抜ける」ことが目的。

一方、コーナーからの立ち上がりの速度がすべてというわけでもありません。

コーナーへ浅い角度で早く突っ込む「アーリー・エイペックス」もあります。

素早く加速できるマシンなら早くアクセルを踏み込むためのレイト・エイペックスが有効ですが、加速がそれほどでもない場合はギアを落とさずにコーナーを抜ける方がトータルでは速くなるので、アーリー・エイペックスが有効です。

F1マシンは通常、タイヤのグリップを活用して走るのでカーティング・ラインを使うことはありませんが、タイヤがへたってきたときや雨の時にはカーティング・ラインを使います。

雨の時にカーティング・ラインが役立つ理由は、1つはコーナー前で強いブレーキを踏むことが難しくなるため。

もう1つは、舗装の表面に水が浮き、路面がとても滑りやすくなることがあるためです。

実際にはコーナー前後の路面にわずかな凹凸があって、最速ラインだと底をこすってしまったり、予想もしない障害物があったり、他のマシンがいて希望のラインを取れなかったりということもあります。

※全文は見出し、もしくはコチラをクリック

GIGAZINEさんにて紹介されている上記の記事を読めばサーキットにおけるコーナーを最速で駆け抜ける事ができる!・・・かもしれないという記事ですね。

上記が「素早くコーナーを走り抜ける技術」を論理的に説明された内容となっています。

勿論この記事や動画は、上記でもお伝えした通りグランツーリスモでも応用が可能です。
むしろグランツーリスモで体験した方がすぐに試せますし、馴染み的には深いかもしれません。

管理人の経験談:プラチナトロフィー獲得に必要なこと

余談ですけど、上記のラインについてを大前提としつつ、経験上ではありますが、基本的には

  • スローインファストアウト:スローイン=コーナー進入時はゆっくりと、ファストアウト=コーナー抜けたら素早く脱出する
  • アウトインアウトコーナー進入時はコース外側から(=アウト)、コーナー通過中はコース内側(=イン)、コーナー脱出時はコース外側へ(=アウト)

この2つの基本を守っていれば、あらゆるコースのタイムアタックを”そこそこのタイム”で駆け抜けることが出来ますし、それらを忠実に守ってトライアンドエラーで安全に運転すれば、中級者、いつかは上級者としてのぼりつめることができると思います。

グランツーリスモ的な話をすると上記を守れば、プラチナトロフィーを獲得することも可能です。

僕自身上記を守ってGT6で何度も何度も繰り返してプレイし、試行錯誤して忠実に守りつつプレイしたらプラチナトロフィーが取れたので、スローインファストアウトアウトインアウト、この二つは重要と断言できますね。

・・・余談ですが、グランツーリスモスポーツはゲーム性が僕には合わないみたいで、トロフィーの獲得が31%止まりなのは内緒。

話を戻しますが、初心者はストレートで速く、中級者はコーナーを早く駆け抜けることができる、と言う感じ。

上記の話は中級者止まりですが、上級者ともなればコースの熟知や車の性能を引き出すことは勿論のこと、ストレートでもコーナーでもない第3のポイントをうまく処理する必要があります。

ここらへんは頭文字Dでも語られています。是非とも頭文字Dを読んでいただきたいところですね。

なお、頭文字Dで高橋涼介が言ってたセリフが以下の言葉です。

高橋涼介:ストレートで速い走り屋は初心者・・コーナーを極めて中級・・上級者ともなれば、ストレートでもコーナーでもない、第3のポイントで差をつける・・そのポイントを極めることこそが、オレの最速理論のメインテーマだ!!

あとがき:情熱が速さを生む!

いかがでしたでしょうか?

・・・とまぁうだうだう言ってますが、上記のような基本を守って練習を繰り返して行うことは大前提であり、車で速く走る技術や、グランツーリスモの上手さに限らず、自分の信念を貫き、ストイックに練習して走り込むのも、結局は”それ”に対してどれだけ情熱を注げることができるか?というのが僕が行き着いた答えですね。

元・走り屋として上級者へ上がるための壁としてぶつかったのが”情熱の欠如”って言うお話でした^^;

このGIGAZINEさんの記事を見て思ったのは・・・やはり某漫画の某AE86っていう車で勝ち続けるとかって言うのは漫画の世界の話なのかな??と思ったのでした(笑)

やっぱありえないですよ、86で勝ち続けるっていうのは・・・┐(´д`)┌

動画では勝ってますが笑

限定的ですよね、場所で変わる!・・・┐(´∀`)┌

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ

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