【Gフレーム14】ブルーデスティニーシリーズ発売決定!予約開始、情報【ガンダム食玩】

【Gフレーム14】ブルーデスティニーシリーズ発売決定!予約開始、情報【ガンダム食玩】

ドーモ!ぬま畑です!

はい、ということで今日は機動戦士ガンダム Gフレーム14のお話。

ここにきていただいたということは、機動戦士ガンダム Gフレーム14の発売するのはもう既にご存知ですよね??

そう!今回の新しいGフレームにはブルーデスティニー1号機そしてイフリート改がラインナップとして追加されています!!

(゚∇゚ノノ”☆パチパチパチ~!!!!

機動戦士ガンダム Gフレーム14
メーカー希望小売価格: ¥500(税込:¥550)
発売日:2021年08月

ガンダム食玩ポータルサイト【機動戦士ガンダム Gフレーム14】
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うだうだ言っててもあれなので、まずはGフレーム14のラインナップからご紹介!

Gフレーム14

・ブルーディスティニー1号機 アーマーセット
・ブルーディスティニー1号機 フレームセット
・イフリート改 アーマーセット
・イフリート改 フレームセット
・ジム・コマンド(宇宙戦仕様) アーマーセット
・ジム・コマンド(宇宙戦仕様) フレームセット
・ブリッツガンダム アーマーセット
・ブリッツガンダム フレームセット

ラインナップとしてはこんな感じ。

ちなみにGフレーム13がまだ発売されていないんですが、来月発売されるので一応・・・こういうラインナップです。

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機動戦士ガンダム Gフレーム13
メーカー希望小売価格: ¥500(税込:¥550)
発売日:2021年05月

そしてEX03はパーフェクトストライクガンダムですね!

どうやら発売日が少し早まった?みたいで(今朝方メールで届きました)、6月発売が5月終わり頃になったようです。・・・少し嬉しいですね。

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機動戦士ガンダム Gフレーム EX03 パーフェクトストライクガンダム&スカイグラスパー
メーカー希望小売価格: ¥4,900(税込:¥5,390)
発売日:2021年05月


あ、ちなみのちなみ。
6月発売されるジョニー・ライデンの高機動型ゲルググ改ゲルググ・ウェルテクス・テスタロッサ、そしてHi-νガンダム オプションパーツセットなどなども出る予定なんですけど、今回は割愛。気になる方はこちら

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機動戦士ガンダム Gフレーム ゲルググ・ウェルテクス・テスタロッサ【プレミアムバンダイ限定】
メーカー希望小売価格: ¥2,200(税込:¥2,420)
発送月:2021年06月
※予約終了

機動戦士ガンダム Gフレーム 高機動型ゲルググ改(ジョニー・ライデン専用機)【プレミアムバンダイ限定】
メーカー希望小売価格: ¥2,200(税込:¥2,420)
発送月:2021年06月
※予約終了


※追記2021/5/1
なんか魚拓とっとけば良かったのですが、500円ほど値上げしてますね・・・

今覗いてみると、2つのゲルググ
メーカー希望小売価格: ¥2,700(税込:¥2,970)
発送月:2021年06月

って形になってます。

まぁどうせ今更買えない(予約できない)ので特に言及するつもりもありませんが・・・どうせ再販する気もないでしょうし、変な売り方だなぁと思いましたね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

次に・・・

機動戦士ガンダム Gフレーム Hi-νガンダム オプションパーツセット【プレミアムバンダイ限定】
メーカー希望小売価格: ¥3,500(税込:¥3,850)
発送月:2021年07月
※予約可能ですが来月あたりで予約終了するかと思います

余談ですが、PB(プレミアムバンダイ)限定ってあまり再販されないので、欲しいと思った時に予約はしておいた方が良いのかなって思います。

一応発売日にヤフオクやメルカリ、更には最近だとAmazonで転売として流れたりしますが、値段が倍になっていたり割増されて販売しています。正規の値段じゃ買えないので、ここはやはり予約はしておいた方がいいですよってお話。

ただ・・・プレミアムバンダイの販売終了を買う裏技・・・ってわけじゃないんですが、発売日付近に予約終了品になってるページを覗いてみると、恐らくキャンセルの人だと思われますが、正規の値段で急にカートが復活して買えたりします。(発売日に発送ってのは難しいみたいなんですけどね)
『SHODO-Xの仮面ライダー剣 キングフォーム』が発売日にカートが復活してましたので、ワンチャンあるのかなと。(ちなみに僕がこの方法で買えました笑)

欲しいけど予約終了してしまった!!って人は諦めずに、是非とも一度発売日の2~3日前から販売ページにアクセスして確認をしてみるといいかもしれません。

話が脱線しました・・・戻します。

さらに今回Gフレーム14にも同様、EX弾があります!!

それが・・・

Gフレーム:EX04

・ブルーディスティニー2号機&ブルーディスティニー3号機セット

機動戦士ガンダム Gフレーム EX04 ブルーディスティニー2号機&ブルーディスティニー3号機セット
メーカー希望小売価格: ¥3,600(税込:¥3,960)
発売日:2021年08月

ガンダム食玩ポータルサイト【機動戦士ガンダム Gフレーム EX04 ブルーディスティニー2号機&ブルーディスティニー3号機セット】
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そう、勿論Gフレーム14のラインナップにちなんだ・・・いや、むしろブルーデスティニーに特化させたEX弾と言ってもいいですね!

それでは、EXのことも踏まえて一つ一つを見ていきましょう!

ブルーディスティニー1号機 アーマー/フレーム

このブルーデスティニー、もちろんEXAMシステム発動の印象的な赤い目の頭部(暴走状態)も付属しています!

まぁそれがないと、ある意味でブルーデスティニー1号機を立体化した意味がないというもの。

・・・ちょっと気になったのはビームサーベルが塗装されてなくて、原色パーツで再現・付属されているってのが残念なところ(-_-;)
(まぁ、Gフレームは全体的にコストを抑えてあるので必然といえば必然ですが)

これに関しては『EX04で塗装付きのビームサーベルが付属されているからそれを使え』ってことなんでしょうかね??

さて、そんなブルー1号機の機体解説としてはこちら。

ブルーディスティニー1号機

当初は、陸戦型ジムをベースにEXAMシステムを組み込んだ専用の頭部ユニットを搭載した試験機として開発されたが、陸戦型ジムベースの機体ではシステムの要求する動きに耐えられず目標値に達することができなかったため、頭部のみそのままでそれ以外はRX-79陸戦型ガンダムをベースに新規開発した機体に移植された。

本体は陸戦型ガンダムだが、頭部の見た目からか「青いジム」と解説されている。

ブルーディスティニー1号機wiki

全文は上記リンクを参照

イフリート改 アーマー/フレーム

やっぱなんだかんだ言って、みんな大好き?イフリート改なんですよね!

赤い肩が印象的で、当時これを見たときは驚きとその圧倒的な強さに惚れ惚れしたのを思い出します・・・

世代的にボトムズはあまり知らないんですけど、セガサターンで戦慄のブルーをプレイしていた時に、イフリート改を目の当たりにした友達が『レッドショルダーやんけ!!ふぉおおお!』と言ってたんですけど『・・・レッドショルダー?』と『何言ってんだこいつ』とか当時思ったなぁなんて・・・とまぁそんなのはどうでも良くて本当にすみません、なんとなく思い出しました^^;

ともかく、こちらもヒートサーベルが黒一色なのは少し残念ですね・・・EX弾にブルーデスティニー1号機のオプションパーツが付いているんですが、それならイフリート改にもつけてほしかったなぁ・・・なんて。

僕に塗装技術があれば塗ってそれっぽくできるんですが・・・(´Д⊂グスン

機体解説はこちら!

イフリート改

クルスト・モーゼス博士が地球連邦への亡命前に開発した機体であり、「EXAMシステム」を搭載した実験機となる。

開発ベースには8機試作されていたイフリートの1機が使用された。冷却システムを含めた装置全体が大型で頭部に収まりきらなかったため、頭部自体を大型化して搭載している。

元々イフリートが接近戦を想定していた事から機動性が高く、EXAMシステムによって運動性は飛躍的に向上している。

また、多数のミサイル類を装備した事により、攻撃力も高い。
ボディユニットの冷却機関や機動性も増強されている。

イフリート改wiki

※全文は上記リンクを参照

ジム・コマンド(宇宙戦仕様) アーマーセット/フレーム

今回はなんと、ジムコマンドも立体化!

まぁこれもある意味で驚きのラインナップですよね。

ジム・コマンドの宇宙戦仕様。「ジム・コマンド・スペース」とも呼ばれ、機体カラーは赤と白を基調に配色されている。

スペースコロニー周辺を含む比較的広範囲な宙域での運用が想定されていたが、推力の向上に比較してプロペラントの積載量は増えておらず、最大出力による稼働時間は短い。そのため、スペック的には公国軍のゲルググに匹敵すると言われながら、ポテンシャルを存分に発揮出来ない局面が多かったとされる。

ランドセルは宇宙用の物に換装され、各バーニアスラスターはコロニー周辺宙域での加速性と制動性に配慮して配置されている。

ジム・コマンド宇宙戦仕様wiki

詳しくはわかりませんが、確かブルー3号機のあとにユウ・カジマ(主人公)が再度ジム・コマンドに乗り、最終的にジェガン乗ってたと言うのが公式になったんでしたよね?

それで思い出すのは・・・割れたアクシズの残骸が地球に落下するのをνガンダムで押し出している時に連邦やジオンの機体がそれを助け、一緒に押し返すっていう名シーンが逆襲のシャアであったのですが・・・その時にギラ・ドーガが飛ばされて助けようとしたジェガンが何を隠そうユウ・カジマだった・・・”らしい”です笑

これも確か公式になったはずで、当時はそんなの富野監督やその他の人も想定していないと思うんですが、取ってつけた感は否めないですよね。

実際のシーンがこちら。





※どうやらこれがユウ・カジマらしいです。

疑問として大佐に昇進しているユウ・カジマが、何故にジェガンに乗ってるのかってのは・・・誰か頭のいい人が整合性を取ってくれるはず・・・ひょっとしたら今連載中の【機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー】で語られるかも・・・??

ブリッツガンダム アーマー/フレーム

そしてブリッツの立体化ですね~!

SEEDは自分的にはあまり思い入れはないのですが、どちらかと言うとSEED DESTINYに思い入れがあります。

というのも実際にリアルタイムで見ていたからっていうのがあってSEEDは見てなかったんですよね・・・でもスパロボで知ってるみたいな^^;
・・・SEED DESTINY作品が参入してきたら買いなんですがね・・・

少し余談的な話なんですが・・・ブリッツまで来たら勿論デュエルガンダムまで想定されていると思うんですが、デュエルはアサルトシュラウドの強化形態がありますよね?

Gフレームでそれをどう再現するのかが気になるところですが・・・EX弾はアサルトシュラウドかな??どうなんでしょう?

ブリッツガンダムの機体解説はこちら!

ブリッツガンダム

地球連合軍が開発した「GAT-Xシリーズ」の1機。名称の「ブリッツ」はドイツ語で「電撃」を意味し、その名の通り敵陣への電撃侵攻を目的とした機体である。

他のG兵器とは異なる特殊兵装を装備した機体で、最大の特徴としてミラージュコロイドを使用したステルスシステムが搭載されている。これに対応するために装甲色は黒を基調とした物となり、フレームもX100系フレームを特殊装備に対応させたX200系フレームが採用されている。装甲も専用の設計となっており、フェイズシフト装甲を有する点は同じだが、他のG兵器と比べて厚くなっている。

両腕にはマウントラッチが設けられており、ここに武装を固定する方式となっている。武装は本機の特性に合わせて試験的に採用された物で、中・近距離戦を想定した物が装備されている。

ブリッツガンダムwiki

EX:ブルーディスティニー2号機

ある意味本命のブルー2号機、ニムバス機ですね。

1号機がジムの頭だったのに対しガンダム顔なので当たり前なんですけど、一気にガンダム感が増しますねやっぱ!

1号機のジム頭も好きなんですが、やっぱこのブルーもいい!

ブルーディスティニー2号機の機体解説はこちら。

ブルーディスティニー2号機

1号機と異なり当初から陸戦型ガンダムをベースに製造されたため、頭部はガンダムタイプとなっている。

基本仕様は1号機と同一であるため、性能差はほぼ存在しないとされるが、宇宙戦を想定しているためバックパックなどが変更されている。

また、ビームライフルを運用可能な特徴を有する。2号機のEXAMシステムにはリミッターが設定されておらず、パイロットへの負担、暴走の危険性が非常に高い。

ブルーディスティニー2号機wiki

※全文は上記リンクを参照

1号機と比べてカラーリングの違いがあれど良い意味でも悪い意味でもあまり代わり映えしないですが、それでもカッコいいものはカッコいい!

武装等については後述します。

EX:ブルーディスティニー3号機セット

で、抱合せと言ってはなんなのですが・・1号機、イフリート改、2号機ときたらもちろん3号機もラインナップとしてあるでしょうよ!ということでブルーデスティニー3号機ですね。

ブルーと言いながらがっつり白いのですが、ブルーに塗ってる暇がなかったとかなんとかだった気がします。(違ったかな)

ブルーディスティニー3号機

本来は2号機のパーツ取り用の予備機だったが、強奪された2号機の追撃任務を受け急遽実戦投入された。

2号機と基本仕様は同一であることから性能差はないが、宇宙用の機能が施されている。

また、クルスト博士の手に渡る前に実戦投入されたことから、機体色は白基調のままとなった。EXAMシステムには1号機と同様の時限リミッターが設定されており、システムは通常50%しか機能していない

ブルーディスティニー3号機wiki

※全文は上記リンクを参照

武装はこんな感じ。

台座、ビームライフル、100mmマシンガンは勿論ビームサーベル4本に漫画版の武装、そして1号機のオプションパーツも付属しており、かなり豪華なラインナップになっててプレバン並みの大ボリュームになっています!

2号機は奪取される前(肩を赤く塗られる前)の状態にもできるのでブルーデスティニーシリーズが好きな人は最高のラインナップとなっているのではないでしょうか!

あとがき

いかがでしたでしょうか?

再度今回のラインナップですが・・・

これは本当に嬉しい!

惜しむらくは、アサルトキングダムやユニバーサルユニットで立体化してくれなかったのが悔やまれるのですが・・・まぁ過去のことを悔やんでも仕方ないので、それは置いておきます┐(´д`)┌

・・・兎に角、待ちに待ちに待ちました・・・

実は何を隠そうわたくし、ブルーデスティニーが大好きでして・・・

って大好きではあるのですが、先に断っておくと、大好きなだけで性能とか設定とか云々はあんまり知りません・・・にわかと言われても結構ですが、セガサターンで”戦慄のブルー”から始まる3部作の機動戦士ガンダム外伝にブルーがでて、その圧倒的な性能に心奪われました、そう、この気持ちまさしく愛だ!

『あれ?そのセリフどっかで聞き覚えが…』って人はガンダム通です、さすがです。(って簡単でしたかね笑)

兎に角そんな話は置いといて、ブルーの姿形や当初”FPSのガンダムゲー”という異色なもの、そして暴走するといったEVA的な設定などなど、中二心をくすぐるものとして当時として印象がかなり深く、ブルーデスティニーは思い入れのある作品なんですよね。

ガンダムのプラモ、つまりガンプラではブルーデスティニーが立体化されるってのは何ら不思議でもないですし、むしろHGの1/144では普通かと思います。

・・・まぁMGの1/100や、ましてPGの1/60等になることはないし(RGはあるかもしれないですね?)『食玩に来るのなんて夢のまた夢なのかなー』なんて思ってたら今回最高のサプライズでした!

もちろん僕的な話ですが・・・

冒頭でも少し言いましたけど、ブルーデスティニーの作品に出てくるユニットって、ガンプラになるのは結構普通であり、むしろ既にガンプラとして世に出ていますよね。

食玩としてランナップに加えて発売しても、子供にはピンとこない作品であり、それを食玩で立体化ってのが本当に凄いなと・・・開発者というより、これを発売としてGOを出した人がぶっ飛んでるなと思いました(褒め言葉)

僕だったら売れるものをチョイスしかしない普通の考えしか持ち合わせていませんが、バンダイガンダム食玩開発部には『そこにシビれるあこがれるゥ』ですね。

ちなみにみんなのランキング『歴代ガンダムモビルスーツ人気ランキング!』でブルーデスティニーは何位かと言うと、かなり下で50位でした(笑)

やっぱぶっ飛んでますね、食玩で出すのはなかなかだと思います。

もっと言うと、過去にバンダイガンダム食玩開発部はやらかし(褒め言葉)を何回か行っていて、このサイトでもレビュー記事にしているのですが・・・

【ガンダム食玩】アサルトキングダム【 NZ-999ネオ・ジオング】開封した感想・レビュー※【PB限定】
(ただいまメンテナンス中です)

とか

【ガンダム食玩】アサルトキングダム第3弾【No.12ガンダム試作3号機ステイメン】を開封した感想・レビュー、GP-03デンドロビウムも紹介【UN2】
(ただいまメンテナンス中です)

ですね。
こういうとんでもないのを立体化してくれるのでバンダイのガンダム食玩開発部には今後も目が離せないです!

それはそうと、もしよろしければそれら”とんでもないもの”のレビュー記事を見ていただけると幸いでございます。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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