【勇者伝説ブレイブガム】ブレイブアップ!ファイヤージェイデッカーを開封レビュー!~ジェイデッカー編~【食玩】

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レビュー・感想
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【勇者伝説ブレイブガム】ブレイブアップ!ファイヤージェイデッカーを開封レビュー!~ジェイデッカー編~【食玩】


ドーモ!ぬま畑です!

という訳で今日は勇者伝説ブレイブガムのレビューです!

勇者伝説ブレイブガム グレート合体セットファイヤージェイデッカーになります。

勇者伝説ブレイブガムとは?
勇者伝説ブレイブガム(ゆうしゃでんせつブレイブガム)はカバヤ食品から発売された玩具菓子(食玩)。
2010年代になってからの商品だが、1990年代に放映されていた「勇者シリーズ」と呼ばれるテレビアニメシリーズを題材としている。対象年齢は6歳以上。
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2012年に第1弾3種、2013年に第2弾3種、2014年に第3弾3種が発売された。
また、2015年にグレート合体セット3種が発売。価格は第1弾と第2弾は税別300円、第3弾は税別380円、グレート合体セットは税別700円。
組み立て説明書は箱の内側に印刷されており、入っているのはチューインガム1枚とロボットのプラモデル1体分(ABS樹脂製)。作中のギミックの再現で、小型のロボットが乗り物と合体したり、複数のロボットが合体したりすることでより大きな1体のロボットを構成する。
カバヤは各作品の放映当時も同様の「ガム1枚+ロボットのプラモ1体」という構成の食玩を出していたが、復刻商品ではなく作り起こしである。
玩具自体はシリーズ通して製品の完成度は高く、モデルとしての精巧さも備えている一方で、複雑な合体をこなす関係上接続部の脆さが生じている製品も少なくない。
また、ビークル形態が車両のロボットが多いのにも関わらず車輪が回るモデルは一つもない。
なお、当時のオリジナルスポンサーメーカーからの勇者シリーズ製品は2010年代に入ってからは本作のみとなっている。
トランスフォーマーガム同様にグレート合体形態は各弾においてシークレット扱いとなっており、第3弾以降の合体形態はカバヤのFacebookページで確認できる。
これは当時のように原作のテレビアニメが放送しておらず、たんに商品の売り上げのみで次弾の発売の合否を決定しており、現在では子供の認知度が低い作品も多く、人気と売り上げ次第では次弾の発売自体をいつでも打ち切れるという態勢をとっているため。
全文はこちら → 勇者伝説ブレイブガムwiki
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箱(パッケージ)

まずは恒例の箱から。

表面にはファイヤージェイデッカーの絵がドン!

裏面には実際の商品の組み立てた姿が、真ん中にファイヤージェイデッカー左にジェイデッカーと右にデュークファイヤーズドン!

横にはセット内容とラインナップが。

も一つの横には合体プロセス的なものが。

いやー、箱見るだけでもテンション上がります!!

ブレイブガムは子供向けというより、勇者シリーズを見ていた世代向けの商品となっており、これを甥っ子に見せたら『カッコいいけど…ナニコレ?ガンダムじゃないね。』と興味なさげ(笑)

僕の世代的にはどストライクなんですが、ジェネレーションギャップと言うかなんと言うか…兎に角、早速中身を取り出し作ってみたのでどーんとご紹介!

前回や前々回では調子に乗って次々と語ったり進めたりで最後らへん息切れしたので今回はちゃんと3回に分けてレビューします!

もちろん最初はジェイデッカーから!

まずはコアの部分となるデッカードから見ていきます!

余談ですが…ジェイデッカーってなんぞ?って人はこちら!

作品紹介

『勇者警察ジェイデッカー』(ゆうしゃけいさつジェイデッカー)は、1994年2月5日から1995年1月28日まで、テレビ朝日系列で毎週土曜17:00 – 17:30 (JST)に全48話が放送された、名古屋テレビ・サンライズ制作のSFロボットアニメ作品。

「勇者シリーズ」の第5作目にあたる本作品は、人工知能(超AI)を持つロボットたちと、そのリーダーである少年警察官の活躍を描く作品として制作された。
主人公のロボットがパトカーであるということは企画の当初より決まっており、そこから作品のコンセプトも「刑事物」と定められ、『太陽にほえろ!』や『七人の刑事』といった刑事ドラマを参考に設定やストーリーが固められていった。
主人公たちが属する「ブレイブポリス」が警視庁のロボット刑事課として設定され、彼らが対処する事件も単なる犯罪だけでなく、特殊災害や怪物退治に至るまで多様なものとなっている都合上、各回のストーリーもロボットによるアクションだけに留まらず、推理、レスキュー、SFなどのテイストも含んだ、バラエティ感溢れるものとなっている。

こちらも合わせてどうぞ → 勇者警察ジェイデッカー

機体解説

BP-110 デッカード

形式番号:BP-110。ブレイブポリスのリーダー。5代目シボレー・コルベットに似たパトロールカーから変形。
開発途中に出会った勇太との交流を重ねる内に、AIに変化が起き、心を有する超AI搭載機体になる。一度は上層部の手で超AIを初期化されてしまうが、ドクトル・ガウス事件で勇太の声を聴いたことで、心を取り戻した。そして、ガイゾナイト事件後、ロボットが心を持つ事の重要性と有用性に警視庁上層部は、デッカードの超AIを基にしたロボットを造るようになっていった。勤務時間外は友永家の駐車場を間借りしており、そのこともあり、ご近所からはパト吉として親しまれている。勇太の両親が一次帰省し、留守中に勇太の親代わりを任されて友永パト吉として正式に家族の一員に迎えられた。
性格は実直・誠実・健気。その一方、堅物、優柔不断な面もあり、ごねると黙り込み家出する。
「ホールド・アップ! ブレイブポリス、デッカードだ!」を決め台詞としており、拳銃を右手に構え、警察手帳をパトランプを点灯させた上、左手に翳して叫ぶ。これらは、勇太が考案したものであり、仲間が増えた後は、後半部分が「ブレイブポリスだ!」に変化。
デッカールームにおける彼の席はリーダーの席として位置づけられている。

ジェイデッカー

デッカードとジェイローダー合体した巨大ロボ。第2話から登場。
ジェイローダーが変形したボディにパトカーモードのデッカードが合体して、胸部を形成。頭部マスク内部にデッカードの顔が移動して合体完了。名称は「日本(JAPAN)の刑事(デカ)」→「J刑事」→「ジェイデッカー」と転じて命名された[13]。
デッカード同様に射撃戦を主体としつつ、格闘能力も強化され、飛行能力も有する。
当初はデッカードの超AIが心を持ったために、ジェイローダーとの合体プログラムが呼び出せない問題が発生。合体シミュレーションにおいても失敗の連続であったが、キャトー事件において、勇太とデッカードが阿吽の呼吸を行ったことで合体に成功。以降は新たな合体プログラムで合体可能となった。

勇者警察ジェイデッカーwiki

上記でデッカード/ジェイデッカーの機体説明は網羅していると思いますが、もっと詳しく知りたい方は上記リンクをどうぞ。

余談その2、アマゾンプライム会員であればプライムビデオジェイデッカーが配信されているので、会員の方はもしよろしければドーゾ!

…と言うかここにたどり着いた人はもうジェイデッカーは知ってってると思いますが(笑)

デッカード

まずはデッカード・パトカーモード

かなり造形頑張ってるんですよね、確かにシール類は多いですが、そんなのは些末な問題ですよ。

正面パトランプのぐちゃぐちゃってなってるのは話すと長いんですが、パーツをはめようとしてペンチで強引にやった結果こうなったっていう…悲しいことをしてしまいました(-人-)チーン

横から、そして

うしろ、更に禁断の…

裏から…

デッカード『く、苦しい…』って聞こえてきそうな体勢です(笑)

そして上から。

ようやくお披露目デッカードです!

兎に角どうですか、どっからどう見てもデッカードですな!

『ホールドアップ!デッカードだッ!』って聞こえてきそうなこの造形!いやー素晴らしい!

それはそうと…自作撮影ブースの下はフエルトになっているのですが、どうも相性が悪く、立たせるのが困難なんです。 立つには立つのですが、マイクラのしゃがむ体勢ってわかりますか?あんな感じになります(笑)

なので寝っぱなし。

ようやく強引に立たせてみたのですが横から撮ると…

こんな感じで少し前のめりになってる感じです、これマシな方でこの体制でもすぐ前か後ろに倒れてしまいます。

と言うわけで立ってるうちに後ろから。

因みに手は横にしか開けません、前後に振ることさえ出来ないのは残念な所。 まぁビジュアルとの両立をさせるに辺り、ココらへんのオミットは致し方ないでしょうな。

というわけでデッカードエクスカイザーガイン比べて一番動かないのかもしれません、まぁ上でも言いましたがそんなことは些末ですんで問題なし。

ジェイローダー

さて次はジェイデッカーの7割を占めるキングローダー…違う、ジェイローダーです!

正面

横にはPOLICE(ポリス)の文字が。

こっちにも。

そして裏から。

上から。

ジェイローダーと言うかブレイブガムシリーズの乗り物達は全てにおいて忠実に再現されている(当たり前?)ので写真的に映えますな、下手し最終形態のファイヤージェイデッカーにしとくよリ乗り物系にしてた方が見栄え的には良いような気がしなくも…いやいや、そんなわけないです(笑)

ジェイデッカー

では合体です!

ブレイブアップ!ジェイデッカー!

足になる部分のプロテクターを回転させて。


中から腕を引っ張り出します、結構しんどいので深爪してると辛いかも…

半分に割って左右に展開。

腕部分を下に。

実はジェイデッカーの説明書にはジェイデッカーからジェイローダーへの変形プロセスは載ってあるのですが、その逆はないのです。 まぁ逆に読んでいけば良いんですけどね(笑)

兎に角、説明書の指示には腕を上の穴から下の穴に付けろとあるのでそのようにします。


そして前に来ているバックパック部分を、後ろに持って行きます。



後ろに持っていきウィングを展開。

デッカードパトカーモードにして足を上記のように曲げます。(この時事前に顔をスライドさせておくと楽ですが今回は撮影上そのままにしています)


顔をスライドさせ…

足を開ければ、ジェイデッカーの完成です!付属のジェイバスターが嬉しいですな!

横から。

後ろから。

ではブンドド…


そうなんです、可動範囲はお世辞にも良いとは言えません可動としてかなり残念な仕様

ガシガシ遊ぶってよりも変形させて遊ぶもの…

いや、というよりも!そもそも子どもたちに向けての商品ではないので飾って楽しむ商品です!

という訳で、Part1グレート合体セットファイヤージェイデッカーからジェイデッカーを紹介しました。

アニメでの変形プロセスを保ちつつこの造形はディ・モールト素晴らしいですね!

かなり頑張ってると思います!

ガシガシ動かせないのでアサキンみたいなブンドドと言う事が出来ないのは残念ですが、こうやって商品として出ていると言うことに価値があるのではないかと僕は思います!

さて次回、Part2は熱い勇者ロボ、モリモリを紹介します!…あれ?違う?(笑)

Part2はこちら

↓↓↓↓↓

【勇者伝説ブレイブガム】ブレイブアップ!ファイヤージェイデッカーを開封レビュー!~デュークファイヤー編~【食玩】

お楽しみに。


最後に、ここで一つ新しい企画をば。

今後はお菓子の紹介を入れていきますよっ!

その名も…ちょっとブレイク。

そして紹介するおかしはこちら!!

はい、かるじゃがでございます!

これがなかなかうまいです、塩加減が絶妙で…いやちょっと濃い目なんですが、その濃さが良い!

サクサク食感ってよりもプリッツの中が空洞になってる感じで、食べたらサクサクですがふわっとしています、うましお味伊達じゃない!

これを買って、プラモや食玩を遊ぶ時のお供にどうでしょうか??

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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