【映画】天使にラブ・ソングを…(SisterAct)の感想・レビュー【ウーピー・ゴールドバーグ主演】

【映画】天使にラブ・ソングを…(SisterAct)の感想・レビュー【ウーピー・ゴールドバーグ主演】

ドーモ!実はここだけの話、神様、超常現象、UFOや幽霊等など・・・信じて疑わないぬま畑です!
※何が言いたいかと言うと天使も信じてる

はい、今日は【『映画』天使にラブ・ソングを…】についてのお話。

この記事を読んで頂ければ、天使にラブ・ソングを…の見どころやあらすじ、どんな人にオススメなのか?というのがわかります。

ギャングのボスの愛人デロリスが見てはいけないものを見てしまい、必死に警察に駆け込んだら最も安全な場所として修道院にかくまい、そこでいろいろな騒動を巻き起こす物語『天使にラブ・ソングを…』。

それを見た感想を語っていきますので是非とも最後までご覧ください。

早速行きましょう!

天使にラブ・ソングを…の総合評価

まずは総合評価から、★5点満点中…

4.5点!!!

コメディー映画なのでやはり随所に笑いの要素が盛り込まれてます。

誰が見ても面白く思える映画なので本当に誰にでもオススメできますね!
また、主演がウーピー・ゴールドバーグなので演技もさすがと言わざるを得ないです。

で、どの映画にも言えることなのですが、この映画は演技力も凄いので(勿論監督の演出する手腕も関係してきますが)=リアリティーもあり、本当にあったかのように思える作品なんですよね。
だからこそ身近に感じられるのかもしれません。

とにかくコメディードラマとしているのでアクションのようなハイスピードな展開ってものはないのですが、ストーリーとしてのまとまりもあり最初から最後まで楽しく見られる映画です。

また、邦題として『ラブソングを』という言葉が入っているので歌が全面的に関係しています。
その持ち前の歌(のセンス)で様々な事件(事象?)を解決していくのも良い所ですね。

天使にラブ・ソングを…のあらすじ

そんな天使にラブ・ソングを…、あらすじはwikiから抜粋。

ネバダ州リノのナイトクラブ「ムーンライトラウンジ」のクラブ歌手デロリスは、ネバダ一帯に縄張りを持つ大物マフィアのボス、ヴィンスの愛人。

だがある日、ヴィンスが裏切り者を始末する現場を目撃したため命を狙われる。

重要参考人として警察に保護された彼女は、ヴィンスの裁判の日までカトリック系の聖キャサリン修道院に匿われることになる。

尼僧として振舞うことを余儀なくされたデロリスは堅苦しい生活に辟易するものの、やがて聖歌隊の指揮者を任され、歌手としての本領を発揮する。

自身のノウハウから下手な聖歌隊を鍛え上げ、退屈な聖歌をモータウンの楽曲の替え歌にアレンジして派手なパフォーマンスを繰り広げ、保守的で厳格な修道院長との対立をよそに、一躍町中の人気者になる。

そして、最初は疎んじていた修道院のシスターたちと、歌を通じて徐々に友情を育み、固い絆で結ばれていく。

しかし、平穏な日々も束の間、警察内部の情報が漏れたことでローマ法王を迎えたミサの前日にデロリスがさらわれる。

誘拐の現場に居合わせたために巻き添えでさらわれ、デロリスの機転で逃げ出したシスター・ロバートの報告でデロリスの素性に対する疑いが持ち上がる。

修道院長の口から彼女の本当の素性を知らされた修道院のシスターたちは動揺するが、シスター・ロバートの勇気ある進言をきっかけに、たとえ本物の尼僧でなくとも自分たちを教え導き、歌うことの楽しさや素晴らしさを教えたデロリスを救うべく、一丸となってヴィンスのアジトであるリノのムーンライトラウンジへ乗り込んでいく。

仲間たちの活躍によりデロリスは無事救い出され、ヴィンスは逮捕される。

デロリスは仲間たちに心からの 感謝の意を述べて修道院長とも和解し、ローマ法王の御前でのコンサートを大成功に導く。

出典:天使にラブ・ソングを…wiki

これがあらすじです、全文は上記リンクからどうぞ。

天使にラブ・ソングを…の見所・良かったところ

では、天使にラブ・ソングを…の見所/良かったところを6つ紹介します。

修道院での生活

最初の派手な服装と肩書としてクラブの歌手から一変、修道院にきて一気に修道女となる変化が面白いですね!

怒られるマリア・クラレンス(デロリス)、だけど…

初めてのコンサートを成功させた(後述の印象に残ったシーン)後、デロリスは怒られます(笑)

ですがそこに神父様が登場し仲裁します。

神父『音楽が、美しい歌声が、人々を呼び寄せたのです。』

物分りの良い親父様で良かった(笑)

街へ出て奉仕活動をするシスターたち

集まる人々、そして歌。


ヘリコプター会社?での一幕

法王の登場し、成功するコンサート

天使にラブ・ソングを…で印象に残ったシーン

印象に残ったシーンは色々ありますが、やはりここはマリア・クラレンス(デロリス)が聖歌隊の指揮をして聖歌隊が覚醒するところでしょう!!

デロリスが指揮をするのを少し驚きを見せるマギー・スミスでしたが今まで酷い歌が一気によくなり美しい歌が響き渡ります。


聖歌隊を見て微笑むマギー・スミス。しかし…

ノリノリに変貌!!!!

おしり振ってノリノリのシスター・マリア・クラレンス(笑)

唖然とするマギー・スミス(笑)

だけど、その歌を聞いて若者や人々が続々と集まってきます。

ここが最も印象深いシーンですね。

人々の心が歌で動かした瞬間、良いシーンです!

天使にラブ・ソングを…はこんなに人にオススメ!

・気持ちをほっこりさせたい人
・ウーピー・ゴールドバーグが好きな人
・1980年代のサンフランシスコの町並みを見たいという人

上記に該当する人は是非とも見て欲しいですね!

かなり前の作品ですが、今見てもなんら時代を感じさせない…と言ったら良い過ぎですが、時代というものをあまり感じず最初から最後まで楽しめる映画なので上記に該当していなくても誰にでもおすすめできます!

天使にラブ・ソングを…はU-NEXT、プライムビデオで観れます!

天使にラブ・ソングを…は今現在はプライムビデオ、もしくはU-NEXTで見ることが可能です。

ただ…見放題ではなくレンタルや購入じゃないと見れないので見るだけならU-NEXT(ポイントで購入)の方が少しだけ安いのでみるならU-NEXTですね。

Prime Video(プライムビデオ)なら数多くの映画やTV番組を いつでもどこでも, 楽しめます。
観たい何かがいつもある。プライム会員になれば、会員特典対象の作品が見放題。
あとがき

いかがでしたでしょうか?

この天使にラブソングを…は気持ちがほっこりする映画ですよね、恐らく金曜ロードショー…は今無いですが金曜夜から日曜夜は映画の放送帯だった時の常連作品でありかなりの再放送がされた作品なので知ってる人もおおいかもしれませんね。

上記でも書きましたが最初から最後まで飽きることなく見れますし、なんなら笑い要素がふんだんに盛り込まれてるのでいつ見てもいい作品でオススメです!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ

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