スパロボの売上が減少した理由を推察!古参ファン無視の開発陣が原因?【スーパーロボット大戦】

スパロボの売上が減少した理由を推察!古参ファン無視の開発陣が原因?【スーパーロボット大戦】

ドーモ!元気がない時はスパロボ漫才を見て元気になるぬま畑でございます!

※スパロボ好きなら一度ご視聴ください!

スピンカッター(マイナーじゃない?) → 原作だと強いんですよ。

ゴッドアロー(ゴッドゴーガンがみたいでしょう!) → まだ気力がねぇ~。

烈風ダイモキック(烈風ときたら正拳突きでしょうが) → 射程がねぇ~。

・・・はい、今日はタイトルの通りではありますが、スパロボの【年々下がっている6つの原因を独自の視点で解説】というテーマでお話します。

この記事でわかることは

  • 各スーパーロボット大戦の売上
  • スパロボのα以降の売上減少について
  • スパロボや開発陣(プロデュース含)のダメなところ

それらを踏まえて語ります。

早速売上表からみていきましょうか!

スーパーロボット大戦とは?(概要)

・・・と、すみません。

その前にスパロボってなんぞ?って言う方がいるかも知れません・・・まぁここにたどり着いた方は”スパロボを知ってるから辿り着いた”とは思うのですが、全く知らない人の為というより、復習を兼ねて記載しておきます。

「ガンダム」「ゲッターロボ」「マジンガーZ」等、作品の垣根を超えて一堂に会して敵と戦うシュミレーションゲームです。

1991年にゲームボーイで「スーパーロボット大戦」が発売し、スパロボ30周年を迎えたことで2021年10月27日にPS4/Steam/Swichで「スーパーロボット大戦30」が発売されました。

※いまなおシリーズとして発売されている人気シリーズではあります・・・が、スマホでのスパロボDDは現在稼働しているものの、ゲーム機での発売はされていないのが現状です(2025年3月現在)

同じ物語の中で世界観のまったく違う各登場人物との会話の掛け合いに加え、
好きな機体や武器の改造をして強化していったり、強化パーツ、すきなキャラの育成(これはαあたりから実はありました)無類のロボット(アニメ)好きには堪らないゲームなのです。

スーパーロボット大戦の種類として大きくわけて3つに分けられます。

  • 大型版権作品(スパロボ30、スパロボYなどなど)
  • パンプレストオリジナル作品(スパロボOG)
  • 携帯ゲーム機作品(スパロボDD、スパロボX-Ωなど)

なお、いちばんのメインとなるのは多種多様なアニメやゲーム等のロボットが集結する「大型版権シリーズ」=スーパーロボット大戦のイメージで問題ありません。

スパロボ売上票『スパロボ~スパロボXまで』

スパロボシリーズの売れ行き、初代からスパロボX(2018年)までどれだけ売れたかの表でございます。

α(PS1)が一番売れていて、その次がインパクト(PS2)、そして第3次α、俗に言うサルファ(PS2)が3位となってます。

多分この表はDL版の集計は入ってないかもですね?
※上記画像元を探したんですが、ヒットしなかったので、ひょっとしたらなにか問題があるかもしれません・・・何か知ってることがあればご報告いただければ幸いですm(_ _)m

VitaやPS3で展開した第2次Zや第3次ZとかもDL版はあったんでしょうけど、DL版としての売れ行きは芳しくないでしょう・・・

というのも、この時期ってソフト自体がDL版よりもパッケージ版の方がまだまだ市場を占めていて、スパロボも勿論パッケージが主流でした。

VとXはどうかわかりませんが、それでも購入者はDL版にはいかないでしょうね。まだまだ市場が確立していませんでしたから・・・┐(´д`)┌

で、スーパーロボット大戦で一番売れた、αからは残念ながら右肩下がりです。
途中で盛り返してる作品もあるのですが、全体的にはドンドン落ちています。

もし次回作あるなら更に落ちると思います、この調子で販売していくとするのであれば・・・

スパロボが売れなくなった6つの理由

6つの理由

年々売り上げが下がっていく一方で、その原因として色々とあるとは思うのですが、僕が至極個人的に思う主な原因は、大きく分けて6つあると考えております。

  • 価格設定
  • DLCのあり方
  • ゲーム性
  • ストーリー(作品間のクロスオーバー)
  • 参戦作品
  • 古参を大事にしない開発陣
  • 余談:魅力的な主人公ではない

上記6つ(+1)をそれぞれ解説したいと思います。

価格設定

VやXもそうなのですが、とにかく高い!高すぎるんですよ!いや、値段が高くなるのが仕方ないのはわかります・・・

色んなロボットアニメを抱えた作品ですし、開発として色んな方が関わり、プロジェクトとして大きくなる=そんだけの価格になってしまう、というのは当然といえば当然なのですが・・・それならそれで販売の方法はいくらでもあると思うんです。

例えばVを買ってた人は少し安くなりますよ、とかTwitterで宣伝してくれた何名かキャッシュバックとか、それこそ無料にしてストーリーを章ごとに売っていくとか・・・そういうwebマーケティングが一切ないんですよね。(って僕もwebマーケティングを生業としてはいないので詳しくは語れませんが)

今回も8000円でプレミアム等々のデラックスパッケージで10,000円オーバーですが、そりゃ買う人少なくなるやろっていうね・・・値段をもう少し抑えられなかったのかな?っていう。

あ、値段の割に得られるベネフィットと言いますか、楽しさが無くなってきているのかなと。

損して得取れじゃないですけど、やり方にケチを付けてる形ですが・・・そんなやり方は、ただでさえ減ってるお客さんがどんどん減っていくかと思いますが・・・どうなんでしょうね?┐(´д`)┌

DLCのあり方

これについてはコチラ『ゲームにおけるDLC(ダウンロードコンテンツ)のあり方の話』で語っているので、お時間ありましたら読んでいただけると幸いでございますm(_ _)m

↓↓↓↓↓

ゲーム性

シュミレーション形式である以上これはどうしようもないですね・・・ただ、仕方ない部分ではあるのですが、例えばこういう・・・

ターン制をいっその事なくしてしまうとか・・・

いや、勝手な思いつきで言っていてぶっちゃけわかりませんが、アイデア等々でどうにか切り抜けていただきたい部分です。

僕的には大層にゲーム性とか取り上げてますが、ターン制を悪とは思ってないですし、ターン制はターン制で良い所もたくさんあると思います。

昔ながらの方法を変えないってのも凄く良いのですが、ここまで売上が伸びず年々下がっているのであれば何かしらを変える、もしくは概念自体を壊さないとダメなのかなと思いゲーム性というのを取り上げました。

今の現代人は忙しいですからね、悠長にどっしりとコンシューマーゲーム機でプレイするゲームというのはよっぽどのことがない限り今の時代に不向きなのかもしれません・・・

※2020/7/17
有志の方から『ターン制じゃないスパロボもあるぞ』とのことで指摘があり、追記です。

確かにあります、指摘されて『そう言えばターン制じゃないスパロボってアホほどあるなと・・・』

スマホのクロスオメガ(XーΩ)、PS2で出たスクコマ(スクランブルコマンダー)リアルロボットレジメント、64の格ゲーであるスーパーロボットスピリッツ、NDSの無限のフロンティア、あと変わり種でスパロボじゃないですけどACE(Another Century’s Episode)とか・・・実は結構知ってましたが忘れてました(^_^;)

それらの作品は結果として散々でしたが・・・言いたいことはそういう事じゃないんです。

それは一風変わったアクション(巷に出てるような3Dアクションじゃなくて!)でも良いですし、スパロボらしいRPGでも良いですし・・・ってそれは無限のフロンティアですもんね。

ただ、無限のフロンティアもスパロボ外伝とか大層なサブタイがついておきながら、スパロボとしてのロボットが出るもののどっちか言うとアンドロイドで、ロボットに乗って戦ったわけじゃないですしね・・・

どっちか言うとヒーロー戦記とかの方がいいかもしれないですね?

まぁそれは良いとして、タイタンフォールのように人とロボットで乗り降りみたいな、いっそFPSにするとか・・・あ、今思いつきました。

例えば3D化してパイロット視点とかで戦闘シーンを切り替えられるとか・・・いっそVRに対応させるとか。

開発力がないのか、アイディア力がそもそもないのか、売り上げ落ちて資金がないとか・・・

とにかくターン制って言葉を出したのがマズかったですね、本当にすみません。

正直な所、ターン制云々とかの話しではなく、むしろそこらへんは続けてもいいんですが、『スパロボ自体の概念をぶっ潰すスパロボをそのまんまで面白いことをやって欲しかったな』ってことです。

でも「それなんやねん!」って言われると難しいですね・・・今の良さを残しつつっていうのは。

・・・ただ、恐らくFF病ならぬスパロボ病に開発者たちはかかってるんじゃないのかな?って思いますね・・・
開発チームは頑張ってはほしいんですが・・・難しいところですね(ノД`)

余談:Grokに考えてもらいました

売上を上げるためのスパロボの方向性の提案として、以下の内容を考えてもらいました。

1. ハイブリッド型ゲーム性の導入
  • 提案:ターン制とリアルタイム制を融合させる。
    例えば、戦闘はターン制で戦略をじっくり考えるスタイルを維持しつつ、マップ移動やイベントシーンではリアルタイム要素を導入。敵の増援がリアルタイムで出現したり、パイロットの選択した行動が即座に反映されたりする。これならターン制の良さを残しつつ、テンポ感を現代風にアップデートできます。
  • メリット:忙しい現代人でも「サクッと遊べる」感覚が得られつつ、スパロボらしい戦略性も損なわない。
  • 例:「ファイアーエムブレム」のようなターン制に、アクション要素を少し加えたイメージ。
2. パイロット視点の没入感強化
  • 提案:戦闘シーンを「パイロット視点の3Dアクション」に切り替え可能にする。
    ターン制で「攻撃を選ぶ」までは従来通りだけど、アニメーションが始まるとVRやFPS風に主観視点でロボットを操作して戦えるモードを追加。VR対応も視野に入れる。
  • メリット:「ロボットに乗ってる感」が増して、新規層(特に若いゲーマー)を引き込める。ターン制が苦手な人にも訴求可能。
  • 例:あなたが挙げた「タイタンフォール」のように、人とメカのシームレスな切り替えを意識。ただし、スパロボの場合はアニメ調の演出を重視。
3. モバイルフレンドリーな「スパロボLite」
  • 提案:スマホ向けに簡略化されたスピンオフ作品を出す。
    ターン制をベースにしつつ、1ステージ5〜10分で終わる短時間プレイ向けに設計。ガチャ要素は控えめにして、ストーリーとロボットの魅力を前面に押し出す。
  • メリット:忙しい現代人にマッチし、コンシューマー版への入り口にもなる。クロスオメガの失敗を教訓に、「スパロボらしさ」を損なわないよう丁寧に作る。
  • 例:「FEヒーローズ」のような、ライト層向けの戦略RPG。
4. コンセプトをぶっ壊す「ロボット以外」の拡張
  • 提案:ロボットだけでなく、パイロット自身の戦闘を強化したRPG寄りの作品。
    例えば、無限のフロンティアやヒーロー戦記のように、パイロットがロボットに乗らずに戦う場面を増やしつつ、ロボット戦闘はクライマックスに持ってくる。これを「スパロボ」のメインラインとして再定義。
  • メリット:「ロボットに乗るだけじゃない」新しいスパロボ像を作りつつ、アニメのキャラ同士の掛け合いをさらに活かせる。
  • 例:「ペルソナ」シリーズのようなスタイリッシュなRPG要素を取り入れる。
5. コミュニティ駆動型コンテンツ
  • 提案:プレイヤーが自分だけの「スパロボ」を作れるツールを提供。
    ユニットやシナリオをカスタマイズして共有できるモードを追加し、ファンの創造力を巻き込む。
  • メリット:コアファンの熱量を維持しつつ、SNSでの拡散力を期待できる。
  • 例:「マリオメーカー」のようなユーザー生成コンテンツをスパロボ風に。

どうでしょう?売上、あがりそうですかね?(´-`).。oO

どうすれば実現可能か?

  • 開発力の問題: 大手とのコラボ(例:カプコンやフロム・ソフトウェア)を検討。アクションや3D技術に強いスタジオと組めば、新しいスパロボが作れる可能性が上がります。
  • 資金の問題: クラウドファンディングや先行投資型のDLCでファンから支援を集めるのも一案。コアファンはスパロボ愛が強いので、支援してくれる可能性は高い。
  • アイデア力: ファンの声を積極的に取り入れる。あなたのような熱い意見を持つ人がアイデアを出しやすい環境を公式が作れば、意外なヒントが見つかるかも。

結論

あなたが言う「スパロボ病」(過去の成功に縛られて変化を恐れる状態)から脱却するには、「スパロボらしさ」を守りつつ現代に適応した大胆な一手を打つのが鍵ですね。個人的には、「パイロット視点の3D戦闘+ターン制のハイブリッド」がバランス良く、売上アップに繋がる気がします。VR対応はコストがかかるけど、話題性は抜群なので一考の価値ありです。

ストーリー(作品間のクロスオーバー)

それと、ストーリーの部分ですが、スパロボはクロスオーバーが醍醐味の一つなのに、これがまたちっとも醍醐味として機能していない。

中には『お!』って思うシーンもあるのですが、指で数えられるくらいなんですよ・・・近年のスパロボはクロスオーバーが少ない、少なすぎるッ!!

作品のイベントがあって、それに他の作品が「少し」介入するみたいな、まぁバランスが崩れるでしょうけど、そんなの求めてないってのがほとんどで、もう少しどうにかできませんか?という感じ。

何のためのスパロボか!?ってくらいクロスオーバーなイベントが少ないんですよね・・・いつからでしょうね、こんなテンションの下がるストーリーになったのは。

参戦作品

Xに限って語らしてもらうわけじゃないですが、もっと参戦作品は練った方が良かったかな、と思いました。

例えば今回のX、前回の使い回しをしておいて新規カットはあるものの、それで古参ユーザーを納得させて新規ユーザーを獲得できると思うなよ!!・・・って少しきつめに言いますが、そういうことなんですよ。

スパロボの購入者ってのは『ロボット好き』、『昔からのスパロボ好き』、『参戦作品に好きなのが出てる』と大きく分けて恐らくこの3つだと思うのです。

今回のXはどうですか?参戦してる作品が昔過ぎて新規ユーザーというか若い人には刺さらないと思うんです。

そして、その頃の作品等々を知っているユーザー達はと言うと、ゲーム自体から離れてる人達なんですよね、残念ながら・・・今現在30歳後半~40歳半ばくらいだと思います。

今回そういう年齢層を取り込もうとして失敗してると思うんですよ・・・

なぜなら、30歳後半~40歳半ばのライト層はゲーム自体してないですもん。そりゃゲーム好きはやってますし、昔からスパロボが大好きでって人は買ってプレイしていると思います・・・

でも普通に考えて、その年齢層って社会的地位が確立されている年代です。氷河期世代ってやつです。

家事育児に翻弄され、会社では仕事で忙しいですし、なんなら役職に付いてる人達も少なくはないでしょう・・・
スパロボなんて時間がかかるゲームをするはずがないんですよね、悲しいですが。

また、最近のアニメにロボットものがないっていうのも売上を下げてる要因の一つですよね・・・

大元がなければ参戦も何もできませんから、昔の作品を引っ張ってくるしか無いってことはその層はゲームから離れてる年齢層っていう負のスパイラルに陥ってると思います。

あと大々的にアンケート等をX(旧Twitter)なりスパロボのHPで取った方が良いと思うんですけど、なんでしないんでしょう?

あ、少数の意見はいらないと思うのであえて『大々的』とつけましたが、少数のアンケートとか送られてくるメールとかの意見なんて聞いてたらそれこそ時間の無駄ですからね。

・・・なお、そういうアンケートを過去にやってたなら本当にごめんなさい・・・m(__)m

古参を大事にしない開発陣

管理人的にではありますが、これが売上を下げてる一番の理由・原因なんじゃないかなと個人的に思っています。

ぶっちゃけると、スパロボに新規ユーザーを取り込めるほどの力は今更ながらもうないのかな、と。

よっぽどのとんでもなく面白い、どの層も取り込めたロボットアニメ(今時代遅れとか言われてますがw)が参戦しても・・・微妙な可能性です・・・いや、むしろ皆無かもしれません。

過去にどの層も取り込めたロボットアニメなんて・・・無いですもんね?

強いて言うなら「EVA」でしょうか?

なお、めっちゃどうでもいいですが、EVAはロボット論争に終止符が、なんと庵野監督がEVAを『ロボットアニメ』と言いました(笑)

エヴァはロボットアニメ。それで100億を目指せるのはありがたい」

ってことはですよ。いっそのこと新規ユーザーを切り捨てて・・・今の段階で古参ユーザーを大事にした方が良いと思うんです。

それをあんなアホなDLCの販売方法や価格で突き放しておいて「買ってください!」は虫が良すぎますわ。

販売方法やスパロボ好きな人のためにもっと考えてユーザーにすり寄っていかないとドンドン客離れは加速していくと思いますね。(現になっている)

まだまだ言いたいことはあるのですが、長くなってきたのでこのへんで・・・

余談:α以降の作品で魅力的な主人公やロボがほぼない

最近のスパロボはまさにこれなのです。魅力的な主人公がおらず、搭乗者どころか搭乗機に魅力がない問題

αまでは主人公の作成を自由度高く設定でき、ヒュッケバインMk-2、グルンガスト弐式、ヒュッケバインMK-3、龍虎王/虎龍王と魅力満載でした。

・・・だったんですけど、スパロボインパクト以降はほぼ固定で、複数主人公がいるものがあったりしましたが、何を思ったのか作成できずに、一つのキャラクターとして確立させてしまったのが僕的には『なんだかなー』と思ってる感じです。(インパクトは魅力ありましたね笑)

ニルファ、サルファで感じましたが、正史がクスハになっていて、クスハは好きなのでそれはそれで良いとは思うのですが、この辺りからなんかスパロボチームの詰めの甘さが出てる感じなんですよね・・・

しかも、スパロボYも主人公は作成できずに、すでに発売前から萎える形になっております・・・主人公作成システムは僕個人的に思ってることなので、そうではなく今作までで「スパロボで魅力的な主人いたよ!」って方はコメントください。いやいらんやろって方も教えていただけると幸いです。

・・・あ、でもいいです、すみませんΣ( ̄□ ̄|||)

あとがき

スパロボは本当に好きで好きで、終わって欲しくないコンテンツだからこその辛口な文章になりましたが、心の底から開発陣には頑張ってほしいとは思ってるんですよね・・・でも難しいかもなぁ・・・
(ノД`)シクシク

※追記(2021/12/10)

https://twitter.com/TakanobuTerada/status/1469285705948213257

なんとスパロボのプロデューサーであった寺田さん(寺田P)が退職。

寺田 貴信(てらだ たかのぶ、1969年11月11日)は、日本のゲームプロデューサー。
京都府出身。
血液型B型。
関西学院大学社会学部卒業。

バンダイナムコエンターテインメント(BNEI)のゲームソフト「スーパーロボット大戦シリーズ」(「スパロボ」)をプロデュースしている。
かつてはBNEI子会社のゲーム開発部門・B.B.スタジオ取締役であったが、2015年3月をもって取締役は辞任し、ゲーム開発に専念していたが、2021年8月31日にB.B.スタジオを退社し、フリーランスで活動中。

出典:wiki

今現在フリーで活動しているということで、今後のスパロボどうなるの!?とおもいきや、今後はスーパーバイザーとして引き続き関わるみたいです。

実情はどうかわかりませんが・・・まぁ携わりはするとのこと。

これがどう影響を及ぼすかわかりませんが、今のところ新作の発表はないのでなんとも言えないのが現状ですね。

寺田さんなしのスパロボはどうなのか一度見てみたいってのはありますが、実際どうなんでしょうね?

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ

コメント一覧

qs

記事内容にはほぼ完全に同意しますね〜
売り上げ下げてるのは高価格化が第一要因でしょう、ま、これは購入者が減ったから底堅い信者から搾取しようとしての負のスパイラルなんでしょうけど(DLCで搾取しようというのもお馴染みのバンナム商法ですね)
今はだいたい要らない作品の抱き合わせ商法になってしまってるので、DLCでプラスするんじゃなくて、むしろおるロボットを消せるようにしてほしい、定価は払いますからw
ゲームシステムや参戦作品のセレクトが、どうしようもなくつまらないのは、寺田がとにかくセンスないからですけどね、新スパロボでTFO大量に出してプチプチ潰させるの見て絶望してスパロボはある程度見切りました

新規開拓に熱心で古参を蔑ろにするのはバンダイという会社の体質でしょう(一般的に新規市場、顧客を開拓したら評価されるのは、まぁそんなものかもしれませんが)
ガンプラでも日本市場への供給数が減って、中国や欧米に輸出するのばかり熱心です…

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numanchu-game

qsさん
コメント及び閲覧いただきありがとうございます。

>売り上げ下げてるのは高価格化が第一要因でしょう、ま、これは購入者が減ったから底堅い信者から搾取しようとしての負のスパイラルなんでしょうけど(DLCで搾取しようというのもお馴染みのバンナム商法ですね)

これに全て集約されてますね(-_-;)
廃れて欲しくないコンテンツなので頑張っては欲しいのですが、上手くいくビジョンがどうにも見えないのが如何ともし難いですね。最近というか最新スパロボである30は評価として半々といった印象で・・・購入だけしてプレイはしていないのですが、正直今現在忙しいので落ち着いたらプレイしようかと思ってますけど、早くプレイしたい!とならないのはもうそういうことですよね・・・
30という節目でのソフトなので今回買いましたが、おそらく今後買うこともないのかなと・・・そろそろスパロボツクールを出してくれればいいんですけどね、それで全て解決です(笑)

返信する
饅解可憐

クロスオーバー絡み
未プレイのスパロボでもネタバレ有りな場で面白いクロスオーバー絡みの話が出、それを切っ掛けに20代後半までの時は間近でそういうの見たさでプレイしたスパロボがあったりする自分としては、近年のはどうしてもクロスオーバーが楽しいというよりも、一方が一方を踏み台にしていないかとかこいつは確かに貶めても良いなみたいな部分しか見なくなっている面があります。

時間かかる
正直な話、ネットでの会話の種としてスパロボプレイの有益性とコストって考え方をしますと、参戦作品視聴を強制されたら実ゲームプレイ時間以上に時間喰われるのが確定というのもネックですね。そこを見るとゲームプレイはしている中でのライト層アラフォー以上ですとターン制SRPGならば(DLC傾向も込で)ファイアーエムブレムの方が実プレイコストはまだ安い感じあるのも向かい風という印象があります、今のスパロボには。

古参を大事にしない
結構GBA時代あたりで宇宙世紀で特定キャラの生存if軸でスパロボプレイしていた方なんかはスパロボファンには名作言われている作品相手にすら、特定キャラが生存if無しとか宇宙世紀無しというだけでスルーして以降スパロボから離れてしまっている…なんてのがあるのがスパロボですからね

最近のアニメにロボットものがない
実際VTX発売時あたりから最近あったロボットアニメというのがあったらあったでクセとかアクが強すぎてあまりスパロボ経由でも関わりたいと思えないとか、シンカリオンとかその辺は楽しめているキッズを持つライト層な親がやらせたくないと思わせない様な作品であるかというと謎というのもキツいですね。

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numanchu-game

饅解可憐さん
コメント及び閲覧いただきありがとうございます。
饅解可憐さんのコメントに激しく同意です、最近の話だとスパロボ30ででも同じように良い成績を残せたとはお世辞にも言えないですしね・・・
良いIPなのに勿体ないなぁっていう感じですよね。

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ぬわす

もういっそロボアニメ縛りをなくしたほうがいいと思います
バトルアニメ全般を扱うようにしたら新鮮味が出るのではないでしょうか(自分は買いませんが)
ロボットものはもう駄目だと思います悲しいですが

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numanchu-game

ぬわすさん
閲覧ならびにコメントありがとうございます!
おっしゃる通りです・・・もうロボットものは厳しいですよね(-_-;)
飛び道具的にULTRAMAN出しましたけど、おそらくプレイしてるユーザーは『ため息』でしょう。
ほんとスパロボは厳しいですね、今の時代にマッチしていないのは払拭できないかと。

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