【映画】マトリックス(TheMatrix)の感想:原点にして頂点と言っても過言じゃない最高の映画

【映画】マトリックス(TheMatrix)の感想:原点にして頂点と言っても過言じゃない最高の映画

ドーモ!イーロン・マスクが、『今この現実がマトリックスみたいな仮想現実かもしれないという確立は100万分の1』と言ったことで、ちょっとゾワッとしてしまったぬま畑です!
※これについてはあとがきで

はい、今日は【『映画』マトリックス(TheMatrix)】のお話。

この記事を読んで頂ければ、マトリックス(TheMatrix)の見どころやあらすじ、どんな人にオススメなのか?というのがわかります。

キアヌ・リーヴス主演の大ヒットSFアクション『マトリックス(TheMatrix)』。

それを見た感想を語っていきますので是非とも最後までご覧ください。

それでは早速行きましょう!

総合評価

まずは総合評価から、★5点満点中…

5.0!!!!

(゚∇゚ノノ”☆パチパチパチ~!!!!

文句なしの5.0点です!

これが面白くないと感じてる人はもしかして仮想現実から解き放たれた現実に生きている人なのかもしれません・・・(笑)

とにかくこの映画の面白いところとして、アクションも凄いのですがそのストーリーですね!

現実と仮想現実が混在した世界で、仮想現実から目覚めた主人公ネオ(キアヌ・リーブス)が現実を生き世界を救うというもの。

個人的には、この映画に隠された裏のテーマである夢の世界からの目覚め、そして自己の破壊と再生、自分自身の道を信じ(色んな意味で)目覚めるというプロセスが描かれているとのことです。

それを認識しながら見るとまた違った視点で見れるので凄くオススメです。

また、この映画は1999年に公開されて、20年以上前の作品にも関わらず、今見ても遜色なく楽しめる内容になってるのが凄く良いですね!

圧倒的な世界観であり、良い意味でとんでもない映像技術、仮想現実という2021年ではこの言葉も普通になりましたが、1999年頃と考えるとその時期では考えつかないような凄い構想であり、更には

モーフィアスとネオの友情

トリニティからネオへの愛情

サイファーの憎悪

そしてネオの目覚めのプロセスとロジック・・・

全てがこの映画にはありますね!

あらすじ

そんなマトリックスのあらすじはwikiから抜粋。

トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマーである。

しかし、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカーネオという、もう1つの顔があった。

平凡な日々を送っていたトーマスは、ここ最近、起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、漠然とした違和感を抱いていたが、それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。

ある日、トーマスは「起きろ、ネオ(Wake up, Neo.)」「マトリックスが見ている(The Matrix has you.)」「白ウサギについて行け(Follow the white rabbit.)」という謎のメールを受け取る。

ほどなくしてトリニティと名乗る謎の女性と出会ったトーマスは、トリニティの仲間のモーフィアスを紹介され「あなたが生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げられ、このまま仮想現実で生きるか、現実の世界で目覚めるかの選択を迫られる。

日常の違和感に悩まされていたトーマスは現実の世界で目覚めることを選択する。次の瞬間、トーマスは自分が培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められ、身動きもできない状態であることに気づく。

トリニティたちの言ったことは真実で、現実の世界はコンピュータの反乱によって人間社会が崩壊し、人間の大部分はコンピュータの動力源として培養されていた。

覚醒してしまったトーマスは不良品として廃棄されるが、待ち構えていたトリニティとモーフィアスに救われる。

トーマスは、モーフィアスが船長を務める工作船「ネブカドネザル号」の仲間として迎えられ、ハッカーとして使っていた名前「ネオ」を名乗ることになった。

モーフィアスはネオこそがコンピュータの支配を打ち破る救世主であると信じており、仮想空間での身体の使い方や、拳法などの戦闘技術を習得させた。

人類の抵抗軍の一員となったネオは、仮想空間と現実を行き来しながら、人類をコンピュータの支配から解放する戦いに身を投じていく。

これがあらすじです、全文は上記リンクからどうぞ。

出典:マトリックスwiki

見所・良かったところ

では、マトリックスの見所/良かったところを8つ紹介します。

ネオVSモーフィアス

『仮想の世界だろ?』『心が現実にする』


預言者との出会い

マトリックスの中で一番重要なシーンであり、続編であるリローデッド、レボリューションズへの伏線とも言えるシーンでもあるので見どころと言っていいでしょう。

最後に預言者が言う言葉が刺さります。

『運命なんか信じては駄目よ、人生は自分でコントロールする、そうだったわね?』

『人類は哺乳類ではない…』

『人類は病原菌なのだ、ウィルスだよ。』

戦闘準備、そして戦闘開始

あのシーン

ネオVSスミス

目覚めるネオ

印象に残ったシーン

印象に残ったシーンは色々ありますが一番最初の目覚めのシーンでしょう!

現実世界を知ったネオ(トーマス・アンダーソン)ですが、それ以上にみているこちら(視聴者)が度肝抜かれるところですよね…マトリックスは色んな見所とか印象深かったりするシーンが多いのですがその中でも群を抜いて衝撃的で印象深いところではないかと。

こんなに人にオススメ!

・ド派手なハイスピードアクションが見たい人
・キアヌ・リーブスとローレンス・フィッシュバーンのコンビが見たい人 
・仮想現実を信じてる人(または仮想現実が現実になればいいなと思ってる人)

でしょう!

あと一つ付け加えるとしたら攻殻機動隊が好きな人・・・ってマトリックスを既に知ってますよね?(笑)

攻殻機動隊を知っててマトリックス知らないとなると『あんたッ!!何しに見てるんや!』てなるので見てない人はいないと思いますが、オススメですよ!!

とにかく、アクションもそうですが、ストーリーも凄く濃くて先日レビューした映画、電車男でもマトリックスの話が出てきてその話をしています!
なんか良いなって思いました(笑)

マトリックスはどんな方でもオススメできる作品ですので、まだ見てないって方は是非とも一度見てもらいたいですね!

U-NEXT・Huluの見放題で観れます!



マトリックスは今はU-NEXTもしくはHuluで見ることが可能です。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

監督であるウォシャウスキー兄弟・・・は性転換手術で姉妹になって世界中の人が驚きましたよねΣ(゚Д゚)

・・・兎に角!ウォシャウスキー姉妹が押井守監督の攻殻機動隊を見てマトリックスを作りました。

その世界観をウォシャウスキー姉妹監督が映像として再現したアクションってのは見ていて圧巻です!

ストーリーだけ切り取ってみるとって奥が深くて難しく感じますが、アクションを中心で見るとその映像の凄さにびっくりします!どちらの視点で見ても楽しめる作品でその両方を併せ持つのがマトリックスであると。

・・・それはそうとマトリックス繋がりで、仮想現実の話をYouTubeで解説しているナオキマンさんの動画もオススメです。

また、仮想現実の話で言ったら2016年6月に開催されたカンファレンスでイーロン・マスク氏が『私たちが住んでいる社会が基底現実である可能性は、ほとんどないと思います』さらに『我々が本当に現実の世界に生きている確率は10億分の1だ』と語ったとのこと。
(ちなみに、冒頭で100万分の1と言ってますがブログやYouTube等で解釈の違いもしくは誤翻訳があります。どっちが本当かわかりません。)

これには興味深い話でそれについてもナオキマンさんが語っています、興味ある方は是非とも。

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