東京ディズニーリゾート旅行の計画から準備までを解説【TDRを快適に過ごすために】その1

東京ディズニーリゾート旅行の計画から準備までを解説【TDRを快適に過ごすために】その1

ドーモ!ぬま畑です。

今日は『快適東京ディズニーリゾートへ旅行するための計画から準備までを解説』というテーマでお話します。全3回(おそらく)でお送りします!

ディズニーリゾート(※以下TDR)を訪れた際の、舞浜駅に降り立った瞬間、パークに入るまでの高揚感というのは、来る度に心を踊らせてくれますよね??

本記事では、TDR旅行の計画から前日準備までのワクワク感を最大限に楽しむための方法と、その準備のチェックポイントをご紹介いたします!

この記事を読むことで、旅行前の準備をさらに楽しくし、舞浜駅に到着した瞬間の感動を倍増させ、パークに入る前の期待感を一層高めるヒントを得ることができ、しかも快適に過ごせるようになる・・・かもしれません!

『TDR旅行の良さを伝える』
『読者もワクワクさせる』

「両方」やらなくっちゃあならないってのが「Dオタルーキー」のつらいところだな
覚悟はいいか?オレはできてる

・・・ごめんなさい、早速いきましょう!

快適TDR計画

さて、まずは準備!・・・と思いきや違います。

最初に計画を練る必要があります。

題して『快適!東京ディズニーリゾート計画』です!

パークチケットの確保ホテルの予約移動手段の確立をしただけでは、快適とは程遠いですよね?

TDRを快適に過ごすには綿密な計画を立てることと情報収集はかかせません!

持っていくものは後ほど語るとして、まずは情報収集ですね。

必要なのは休止アトラクションやショーの情報を事前に知っておくことです。

パークに来てから『見たいショーがやってなかった・・・』とか『乗りたいアトラクションが休止だった・・・』なんて、テンションの下がることは快適とは程遠く、できるだけ避けたいですよね??

休止情報を知っていたら、それを避けて予約をすることが出来るので「情報を制するものはTDRを制す」ですね!

休止情報は公式HPを見るのが一番です。

↓↓↓↓↓

ちなみに、パーク内にパークインフォメーションボードというのがあって一覧が見れるようになっていたのですが、今現在はアプリで確認することが出来ますし、ネットで情報も得られるので特に誰も困っていないということなんでしょう・・・

パーク内に入ってインフォボードを見るのがパークに来たな~って思う一つで、さらに網羅的に今の状況を得られるので本当に良かったのですが・・・ずーっと休止でほんとうに残念です(ノД`)

・・と、話を戻します。パークへ行く時期と照らし合わせて、自身が行きたいものと休止が重ならないように計画を立てましょう

事前に知っておけば回避も勿論ですが、行って残念だったという心のダメージは無いので(;^_^A

次は乗りたいもの見たいショーですね。

情報収集はこれも同じくネットでも良く、行きたい場所を詳しく見れるのですが、Amazonや楽天みたいに『あなたへのおすすめアトラクションまたはショー』というのは表示されないので、どうしても知ってるアトラクションやショーなどに偏ってしまいがちです。

そこで、アトラクションやショー、パレードを把握するという意味で、本を一冊紹介いたします。

やはり定番の【東京ディズニーリゾート完全ガイド】の最新版!一番売れているTDR本の1冊ですね。

網羅的に情報を得られてコンパクトなので、カバンに忍ばせておくのがおすすめです。事前に読んでおき、休止情報を照らし合わせ、付箋なんかを貼っておくと良いと思います。

なお、ランドだけ行くって場合はこちら

シーだけ行くって場合はこちら

準備の段階

続きまして、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーへ行くにはもちろん事前準備が大変重要です!

今回は遠方組の方向けにお伝えしていて、ホテルの予約等を最初に持ってきていますが、近場の人はホテルの予約の項目をすっ飛ばしてもらってOKです!

・・ですが、ホテルの予約がいらないのはサイフへのダメージとして少ないのですが、ホテルに泊まることの優越感や非日常を味わうという意味でもディズニーホテルじゃないにしろ、TDRを最大限楽しむためにホテルに泊まる事を僕は推します!

TDR旅行でホテルに泊まるにはディズニーホテルが断然良いですよ!って言うメリットとデメリットのお話もあるのですが、それはまた今度詳細をお伝えするとして・・・。

今回はTDRを快適に過ごすために準備で何をすべきか?を見ていきます!

宿泊先を選ぶポイント:快適に過ごすならディズニーホテル一択

ディズニーリゾートの旅行を快適に過ごす際、重要なこととして、まずはホテルの予約+交通手段)、そしてチケットの確保から始めますよね。

公式サイトや旅行代理店、各種旅行系サイトで早めに予約することで、希望の日程を確保はもちろんのこと、少し安めに予約できるというののは言うまでもありません。

そして、今回のテーマである「TDRを快適に過ごす」という意味で、2つの理由からディズニーホテルを選択すべきという提案をしたいと思います!

ディズニーホテルを選択すべき2つの理由とは?

パークチケットが確定で購入可能

身体への負担が少なく時短が出来る

それぞれ解説します。

パークチケットが確定で購入可能

ディズニーホテルや、オフィシャルパートナーホテルで宿泊するとパークチケットが確定で購入可能です!

コロナ禍だった時は、ホテルの予約等をせずにパークでチケットを購入しようにも、抽選や条件を満たさないと購入自体不可能だったのですが、今現在そんなことはありません

・・ただ、入場制限は緩和されたとはいえ、日によってはパーク内に入れないということもあり得ます各種ディズニーホテルに宿泊することで確実にパークチケットが購入できるので、ディズニーホテルへの宿泊は必須と言ってもいいでしょう。

TDRにはきてでディズニーの各種ホテルを使用せずに何処か別のホテルの宿泊予約をして、パークに入れない・・・なんていう事が起き兼ねないので悪いことは言いません。ディズニーホテル、各オフィシャルホテル、各パートナーホテルで予約をしましょう!!

身体への負担が少なく時短が出来る

パークチケットの購入ディズニーホテルじゃなくてももちろん可能で、オフィシャルでもパートナーでも購入できます

でも、何故ディズニーホテルなのか?・・・それはアクセスが便利(立地的に近場)で、移動時間として時短が出来ること、そしてそれに伴い身体への負担が限りなく減らせるのがディズニーホテルをチョイスする理由です!

ディズニーリゾート周辺には多数のディズニーホテルがあり、種類としてディズニーホテル(7件)、オフィシャルホテル(6件)、パートナーホテル(13件)の3種類(計26件のホテル)が存在します。

その中でも、今から紹介する4つのディズニーホテルを選ぶことで、パークへのアクセスが大変便利になります。TDRを100%楽しむためにも、その3つのディズニーホテルの選択を視野にいれてください。

  • ランドホテル(TDL)
  • ホテルミラコスタ(TDS)
  • ファンタジースプリングスホテル(TDS)
  • アンバサダーホテル(TDL・TDS)

なお、ランドホテルアンバサダーホテルなどはTDLにアクセスしやすい立地ですし、ファンタジースプリングスホテルホテルミラコスタTDSにアクセスし易いというより直結なので超絶楽ですね笑

ランドホテル

ランドホテルはTDLの眼の前に建ってますし、ディズニーランドへのアクセスが一番便利です!

アンバサダーホテル

アンバサダーホテルはTDLもTDSも、距離的に少し離れているとはいえ、イクスピアリに直結ですし、イクスピアリを楽しみながらアンバサダーホテルへ行けるのは乙なものですね。

ミラコスタ

ホテルミラコスタはTDS直結型のホテルです。そもそもディズニーシー直結型なので、ホテルからシーへの移動は0分です!全くありません、ホテルから出たらシー、シーからホテルですからね笑
※もちろんシーの出入り口だけではなく、別の出入り口もあリます

これらのホテルを選択するとすぐにインパできるほか、ホテルが近くということで身体への負担も少なく時短が出来るのが良いところなのはおわかりいただけたかと。

少し余談ですが、ランド・シー内ではアドレナリン?と幸せホルモンであるセロトニンがドバドバ出るので、疲れを感じにくいんですよね・・・ですので調子に乗るとパークを出たらどっと疲れてしまうので、すぐにホテルで寝たいっていうときは確実にディズニーホテルで予約をしましょう!

まぁ、次の日がディズニーだったら夜もテンションは上がりっぱなしでなかなか寝付けないなんてことも笑

※今現在ファンタジースプリングスホテルとホテルミラコスタは予約が一杯です(2024/05/19現在)

荷物の準備と持って行くべきモノ(アイテム)

次に、持って行くべきモノの準備です!(まぁ、これは当たり前ですよね?)

まずはいちばん大事なものとして、キャリーケースカバンです。

気になるのはサイズですが、これは人によって様々でして・・・例えば家族構成だったり、何泊宿泊するかで決まってきたりするので、一概に言えないのです。ただ、宿泊する以上、キャリーケースは必須と思います。

そして、これは提案といいますか、僕と妻はこういう形というのを紹介いたします。

キャリーケースはマスト

キャリーケースはオーソドックスなもので、サイズはSかMがいいですね。

さらに、1つだけキャリーケースに入れる特殊なボックスを使っています。

こちら、大変便利でして、この収納ボックスに旅行で持っていくものを出来る限り詰めて、ホテルの部屋についたらキャリーケースから取り出し、ファスナーを開けたら、そのままホテルのクローゼットに吊り下げられるので着替えや各種旅行時の化粧品や日用品を一つ一つ取り出す手間なくパッと取り出せるのが特徴です。

キャリーバックの中って、持って行く物によってはゴチャつきやすくなりますので、こういう便利なものがあれば快適に過ごせるのでかなりおすすめです。

カバンはリュックサックとショルダーカバンの2つ構成

次にカバンです。

これはシンプルにリュックが一つ、そしてショルダーバッグが一つ計2つ構成です。リュックもショルダーバックもこれと言った指定はありません。今現在持っているものでいいのですが、強いて言うならリュックの中にショルダーバックを仕舞えるくらいの大きさが良いですね。

というのも、何故2つ構成なのかというと、キャリーケースに入らなかった分をリュックに入れるという意味合いもあるのですが、2つの意味で2つ構成にしています。

パーク外での移動のためのリュックと、パーク内での動きやすさのためのショルダーカバンという2つの構成です。

パーク内での動きやすさのためのショルダーカバン

まずはパーク内では身軽に活動するためにショルダーバッグでインパするのがマストです。

手荷物があったり、大きなカバンだと、それこそじわじわとボディブローのように少しずつダメージが蓄積し身体が疲れてしまいます。

パーク内ではできるだけコンパクトに極力身軽にしていくことを心がけるといいですね。

パーク外移動のためのリュック

パーク外のことは今記事では少し的はずれなのですが、余談としてお聞きください。

パークの外では、ショルダーバックだけでは容量不足でもあり、何より手荷物をカバンに入れるためのものとして扱います。

なので移動時はショルダーバッグのものをリュックにいれて移動を行います。

お土産が多かったときはショルダーバッグもリュックも同時に使用したり、そこら辺は臨機応変に対応していただければと思います。

その他

リュックやショルダーカバンは良いとして、次はその他のアイテムとしてバーっとお伝えします。

天候に合わせた服装はもちろんのこと、カッパ(折りたたみ傘でも良いのですが、手が塞がるのは辛いので・・・)は必ず持っていきましょう。また、長時間歩くための快適な靴として「スニーカー」は必須と言って良いです!パーク内ではいっぱい歩きますからね・・

また、あればですが、カメラ(デジカメ)を用意しておくのがおすすめです。

ディズニーランドやディズニーシーはなんだかんだ言って海に面しているのと、ゲストが1日に何万人といます・・・スマホのネットの環境はそれらが相まって、結構繋がりにくいなんてこともしばしば・・・

つまり、電波を探すことをスマホがやってしまい、電池がガンガン減っていくという現象が起きます。(そうではないにしろ、今のスマホは1日電池が保ちませんしね・・・)

カメラを起動していたらそこに拍車をかけるようにさらに電池が消費されるのは必然です。

そのためにも、いざという時も合わせてスマホとは別にデジカメはあった方が良いですね。

今はデジカメも、性能や画質が良く、1万円以下で買えて、画素数だけでも同等かそれ以上のものも安価であります。コンパクトなものをカバンに忍ばせておくのも良いですね。

というわけで、ディズニーリゾートを快適に過ごすためにも保険として、デジカメを持ってると良いですよ。

・・・はい、ということで。次に僕が言うことは決まっていますよね??笑

そう、スマートフォン用モバイルバッテリー+充電器です。

これはもう言わずもがなですね。先程の理由の通り、スマホは電池がすぐになくなります

最新のiPhoneで朝フル充電でも、お昼ごろには50%を切るなんてのもザラです・・・なのでモバイルバッテリーは確実に持っていったほうが良いです!

なお、今は充電器にモバイルバッテリーの機能がついてるものもありますので、二つを持つのではなく充電器とモバイルバッテリー一体型のものをチョイスしましょう。

容量も多くコンパクトに持ち歩けるのは大きいです。

他にも日焼け止めや、予備のマスクティッシュハンカチタオルなどなども忘れずに・・・。

なお、これは余談ですが、スプレッドシートで事前にリストを作成しておくと便利です。

色々便利で無料のサービスがあったりするのですが、無料でエクセルライクなサービスを使えるGoogleのスプレッドシートは神と言わざるを得ないですねΣ(゚Д゚)

というわけで、僕はこんな感じで作っています。

さて、今日はこのへんで。

次回はその2をお送りします!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

また見てくださいね。バーイ!

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