社長を勘違させたっていうお話。近江商人は血筋?

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ドーモ!近江商人の魂だけは受け継いでいるぬま畑でございます!

 

いきなりですが、本日の記事はちょっとした雑談の記事になります。

僕がプログラマー時代に社長を勘違いさせたっていうお話。

 

ぶっちゃけ実りのある記事ではないので「まぁちょっとした話なら聞いてやるよ」っていう優しい方、是非とも見てってください。

 

さて、この話は10年前に遡ります。

 

僕自身の話に関わってくるので少しだけ紹介すると、滋賀県出身で短大卒業後、ゲームプログラマーの学校へ行き、とある会社にプラグラマーとして所属しておりました。

大きいプロジェクトのフロントエンド部分(JavaScriptやHTML/CSS)を担当していたんですが・・・まぁそれ自体はぶっちゃけどうでもいいので割愛します。

 

とある日、社長とSEと自分とプログラマー複数人で仕事を遅くまでやってたんですけど、『もう遅い時間だからご飯に行こう』となって社長のおごりで、ラーメン屋さんに入りました。

 

その時に会社の展望や将来の話などなどのビジネスの話が飛び交い、その流れから社長が『近江商人』の話をしだしたんです。

 

ちなみに近江商人とは…

近江国(現在の滋賀県)に本宅(本店、本家)を置き、他国へ行商して歩いた商人の総称で、大坂商人、伊勢商人と並ぶ日本三大商人のひとつ。
「近江の千両天秤」ともいうように、天秤棒1本から財を築き、三都(江戸、大坂、京都)をはじめとする全国各地に進出し、豪商と呼ばれるまでに発展していった。

近江商人

と、商人として『天秤棒1本から財を築いて、全国各地に進出して”豪商”と呼ばれるまでに発展していった』ということを社長が語ってくれて、『近江商人はすごい』と熱い話をしてくれたんです。

 

そして社長は続けます。

 

『滋賀県出身ってことはぬま畑は近江商人の血が入ってるってことだから我々の会社にも利益をもたらしてくれるはずだ!ぬま畑が入ってよかった!近江商人、頼むぞ!』

 

と言ってくれて(恐らく冗談半分、励まし半分ってところでしょうか?)、心の中で『まぁ確かに。』と思い、僕の口からでた言葉は『近江商人の血でこの会社を発展させてm・・・』

 

・・・『みせます!』と言いたかったのですがその言葉の前で止めました。踏みとどまったんです。

 

それは何故か?

 

・・・実は僕、確かに紹介のときに滋賀県出身とお伝えさせていただきましたが、父親が北海道(先祖はずっと北海道)、母親が鹿児島(先祖はずっと鹿児島)で親が何故滋賀にいるかという細かい説明は端折りますが・・・

 

北海道と鹿児島なので滋賀県の血は一滴も入ってないって言うことに気づき、その言葉を発する前に踏みとどまりました!(゚∀゚)

 

はい、もうニコニコするしかなかったのでその場はずっとニコニコしていました(笑)

 

今はもうその会社を辞めさせていただいたのですが、僕がその会社を辞めても規模は大きくなっていったので近江商人の血は関係なかったということですな(笑)

 

社長に申し訳なく思っています、ホンマにすみませんでした(笑)

 

ちょっと吐き出したかったので書きました、お付き合いください感謝しますm(_ _)m

それではまたノシ


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